about

りりことは?

コロナ禍で不自由な生活を経験し、これまで当たり前だと思っていた普段の生活の素晴らしさを改めて感じています。そして、家の中で過ごす時間が長くなるにつれて、住まいの担い手が持つ役割はより一層大きくなっていると実感します。
りりこの母体となる増子建築工業は創業43年の地域工務店です。今年(2021年)で53年目を迎えます。創業期から大工育成に取り組み、当時からのDNAと築いてきた信頼は、地域の皆様に支えていただいた財産であり、これからも大事にしていきます。
しかし、時代が変化する中、会社の進化、真価を問われており、家を建てる、リノベーションする、それは箱をつくるのではなく健康で心地よく暮らす、心豊かな日々を送る、そのようなことをサポートする会社でなければならないと改めて考えております。

コロナ後の新しい時代も見据えて、より一層、お客様の快適で最適な住まいづくりと地域課題解決に取り組んでいきます。

代表

代表取締役
増子 則博

東日本大震災により、福島も甚大な被害をもたらしました。数々の風評被害もありました。
創業以来、お客様と同じ福島に住み、同じ気候、風土の中で暮らしている私たちとしてどうあるべきか、考えさせられます。
安心に暮らせる住まい、毎日健康に暮らせる、笑顔あふれる住まいを提供する、それが長年、この地の家づくりに携わってきた私たちの使命ではないか、そして、そこに住まう皆さんに寄り添い、福島を元気に、福島の豊かさを築くための存在でありたいと考えています。

  • 「売れや作れや」という消費型社会から循環型社会になっていく中、住宅業界にもその流れは波及し、リノベーションが注目されています。
    また、都心一局集中から地方回帰の流れも加速し、私たち地域工務店の存在意義は年々大きくなっていると実感しています。

    地域工務店としての役割
  • 私たちがリノベーションに取り組む理由は「新築市場が縮小するから」ではなく、その家が持つ思い出を大切にしたい、地域課題解決につなげたい、そんな使命感で取り組んでいます。

    地域工務店としての役割
  • リノベーションは新築より難解だと言われています。だからこそ、私たちが創業期から地元福島で注文住宅、大工育成を通じて蓄積してきた建築リテラシーがきっと役立つと確信しています。

    地域工務店としての役割

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