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古民家再生

古民家再生

古民家再生
リノベーション×りりこ

古民家ならではの歳月を重ねたからこそ生まれる趣や佇まいを残しつつ、自分らしいライフスタイルに合わせてリノベーションをすることができます。建築に精通した技術と実績で快適な古民家ライフをしてみませんか?

古民家再生リノベーション×りりこ

古民家の再生のポイントとは
~古民家ならではの注意点~

  • 01

    建替えかリノベーションかの見極め

    建替えかリノベーションかの見極め

    農村部や山間部に存在する古民家は、伝統工法ならではの歴史的にも価値のある建物が多いです。一方で、現行の耐震基準では認められていない玉石に建物を載せてあるだけ基礎だったり、中には建物が傾いているケースも少なくありません。
    りりこでは、創業以来、蓄積した建築リテラシーを活かし、建替えが良いか、リノベーションが良いか、耐震診断を徹底しベストな選択を提案します。
    この、いかに正しく客観的に見極めするかが、古民家再生の最大のポイントです。

  • 02

    重い屋根

    重い屋根

    古民家の屋根はその後、かや葺きから瓦屋根に改修した家が多いですが、旧耐震基準当時の改修のため、屋根の重さは耐震上、不安点の一つです。
    また、かや葺きのまま存続している例も見られ、そのような古民家に対応するには建築のプロとしての改修ノウハウが必要です。こうした難解と言われるリノベーションも、
    この地で50年以上大工育成に取り組んできた工務店が母体のりりこなら安心です。

  • 03

    差鴨居、梁の扱い

    差鴨居、梁の扱い

    伝統工法の古民家の場合、鴨居や梁に大きな木材が使われていることがよくあります。「差鴨居」という鴨居ですが、この差鴨居を入れることで両側の柱と接合されている梁とでH型の加工ができ、これが強度的にも大変有利になるからです。また、ダイナミックに露出させる梁は古民家リノベーションならではの魅力です。
    りりこなら、伝統工法の良さを活かしながら、構造面、デザイン面という両方の視点から最適な提案をします。

古民家は、そこに住む人より長く
その街に存在する貴重な建築文化です。
非常に価値のある柱、梁(はり)も豊富で、
多くの思い出も詰まっています。
りりこでは、大工集団としての衆知を結集して、
住み継ぐ人の思いに寄り添いながら、
古民家再生に取り組んで参ります。

古民家再生リノベーションで
気をつけるべき3つのポイント

  • 建物診断

    建物診断

    古民家を改修するということは、人間で例えると、病気の治療をして、寿命を延ばす再生手術です。
    まずは手術をする前に、精密検査をしっかりするように、建物も健康診断をする必要があります。
    きちんと調べれば、今まで気づかなかったことや隠された病気もたくさんわかってきます。
    リノベーション工事はふたを開けなければわからない事も多いのでしっかりとした建物診断が重要となってきます。
    最初の建物診断技術の確かさが、古民家再生リノベーションの成功のカギを握るといっても過言ではないでしょう。

  • 断熱性

    断熱性

    古民家の冬はとても寒いです。
    せっかく改修するのなら、きちんと断熱のことを考えてリノベーションを行いましょう。
    断熱材は家々によって、既存の壁の構成や、空気の流れ方が違います。しっかりとその古民家に合った断熱素材を見極められるかで断熱効果が変わってきます。古民家再生リノベーションの断熱改修において、最も大事なことは断熱方法を見極めることができるかどうかです。

  • 耐震性

    耐震性

    古民家の耐震性能を上げるのに、むやみやたらと補強壁を作ると、耐震性は上がりますが暗くて思い描いた暮らしとはかけ離れてしまいます。
    一番最初に既存の架構をきちんと整理し、構造の力の流れを把握して、理にかなった補強計画を進めます。
    もちろん生活動線や風の抜け、光の入り方や工事費のバランスを検討し耐震補強計画の最適解を探します。

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