物件探しからはじめたい方へ

物件探しからはじめるリノベーション

どうして良い物件に出会えないの!?

あなたが、不動産物件を探すのは何のためですか?

あなたが不動産物件を探す理由は何でしょう。

投資目的?ただ単に欲しいから?
家族のため?

多くの方は家族のため自分のため。家族と楽しく快適に暮らすためではないでしょうか。
そのためにはキレイで心地よい建物が必要です。これらは当たり前のことです。
しかし、それを忘れてしまっていることが“良い物件”に出会えない唯一最大の理由です。

土地を探すとき、価格や立地はもちろん、道路が接している方角や隣地の建物の高さ、窓の位置、インフラの整備状況などなど、多くのことを気にして選ばなければと考えます。 そしてそれぞれがより高いレベルでクリアされている土地が良い土地だとも考えます。

しかし、残念ながらそれはどちらも間違いです。

土地を選ぶ際に気にしなければいけないのはただ一点。

『立地』です。

逆に言うとそれ以外のほとんどの要素が交渉で変動したり、建物で解消できたり、単なる思い込みだったりします。 立地は学校区や職場、ご夫婦それぞれの実家との位置関係そして予算から割り出されます。それらの条件を並べて最もバランスの良い立地を選ぶのが得策です。 そして、その他の条件については前述の通り建物側で解消できるものがほとんどなので、建築とセットで選んでいけば、おのずと“良い物件”に巡り合うことが出来るのです。

“良い物件”に出会えない理由は、
探し方を間違っているからというコトなのです。

不動産選びのチェックポイント

地域密着で歴史のあるお店

不動産業は、比較的参入障壁の低い産業だと言われています。
事業を始めやすい一方、入れ替わりも激しい業界です。長い時間の中で地域のみなさんから指示され続けているお店には一定の評価ができそうです。

ちなみに、不動産屋を始めるには、都道府県知事もしくは国土交通大臣から宅地建物取引業の免許を受ける必要があります。

免許番号内に()書きされた数字が記載されています。その数字は免許の更新回数を表しており、多ければ多いほど歴史が長いことを示します。

地域密着で歴史のあるお店

土地や中古住宅の購入には、不動産のみならず、建築・測量・金融・関係法令・税金などなど多方面に わたる様々な知識が必要です。また、物件や売主・買主の事情によって対応も千差万別。百戦錬磨の経験も 必要です。それらを併せ持った担当者に出会えるかどかが不動産取引成功の最大唯一のポイントです。

地域密着で歴史のあるお店

土地でも中古住宅でも同じですが、立地など広範囲の条件はクリアできませんが、 日当たりなどの個別要件はどんな建物にするかという建築側の工夫でその多くが解消されます。

不動産屋さん本人またはスタッフに建築の専門家がいれば何よりですが、そうでない場合がほとんど。 設計事務所や工務店(建築士事務所の登録があるところ)との関係性が良い不動産屋さんがおススメ。

土地選びのチェックポイント

希望エリアを見極める

今のお住まいや職場、お子様の学校やご夫婦のご実家などいわゆる生活圏などからエリアを割り出します。いくつか候補が上がった中で感覚的に住みたいと思えるところがベストなエリアだと言えるでしょう。
ちなみに、生活圏も予算もお好みも全て高得点な物件は稀有ですので、高望みはしないように。。。

予算を把握する

「無い袖は振れぬ」との諺もある通り、予算は大事なポイントです。

不動産購入を含む家づくりの際、多くの方が住宅ローンを利用します。逆に言うと、借りられる金額が家づくり予算の限度です。 その金額から住宅の建築費と諸費用を差し引いたのが土地の予算。これをしっかり把握することが成功への第一歩です。

“常識”にとらわれない

土地は南道路で日当たり良好、面積も70坪~80坪は欲しい。というご要望がとても多いです。なぜそうなのかとお聞きすると、「家は明るい方がいいし、車も3台以上駐車したい」という答えが返ってきます。

なるほど。でしたら、道路付けは南じゃないほうが良いし、面積も最低40坪もあれば十分です。
このような“常識”が土地選び最大の障害なのかもしれません。

中古選びのチェックポイント

何はともあれホームインスペクション

中古住宅は、築年数や主要な構造材でおおよその状態は予想できるものの、住み方や周辺の環境などの影響も少なくありません。

購入前にホームインスペクションという形で専門家の診断を受けることが必須です。

2018年4月から宅地建物取引業法が改正され、インスペクションの有無や業者斡旋の可否などを不動産業者は購入希望者へ説明しなければいけなくなります。先ずは、建物の状況をしっかりと把握しましょう。

「リフォーム済」物件はNG!

不動産物件広告の中には、「中古住宅、リフォーム済!」というものを見かけます。この場合、不動産業者が売主になるケースが多く、仲介手数料がかからないメリットはありますが、リフォーム内容としては水回り3点セット(キッチン・ユニットバス・洗面化粧台)の交換とクロス張り替え程度のものがほとんどです。

築年数が20年を超えるものは耐震や断熱に問題があるものが多く、見た目だけきれいにしても“快適な住まい”にはなりません。 もちろんリフォーム費用は売買価格にプラスされていますから、結果的にコスパが悪いと言えます。

大工さんが作った木造の家を選びましょう

大工さんが作った木の家ならそれらは比較的簡単に変えることが出来ます。一方、大手ハウスメーカーのお家は基本的に間取りの変更は不可。 前の人が使いやすかった間取りにあわせて生活しなければいけません。ちなみに、住宅の約70%程度が大工さんの作った木の家です。ハウスメーカーの建物に遭遇する方がむずかしいかもしれませんね。

日本の住宅は、新築の際に施主のこだわりがたくさん入っている場合が多くあります。その物件を買った人がそのままの間取りで快適に暮らせるかというと疑問です。私たちも、和室をリビングと一体で使いたい、キッチンの向きを変えたいなどなど間取り変更のご要望は多くうかがうところです。

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