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りりこのスタッフブログ
キッチンリフォームの工事期間やポイントについて
こんにちは。
いよいよ来週末に迫ってまいりました、リノベーションモデルハウスのグランドオープンに向けて日々準備中です♪楽しみですね~
モデルハウスの完成までの経過についてはYoutubeにてご覧いただけますので是非そちらもご覧くださいね(^▽^)/

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今回はキッチンのリフォームに関しての疑問にお答えします。
いざキッチンをリフォームをするとなると、ほとんどの場合が住みながらのリフォーム工事となります。
住みながらのリフォームが初めての方やどのような点に注意すべきか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は住みながらのキッチンリフォームの工事期間やポイントについてご紹介します。
▼目次
・キッチンリフォームをする際の期間
└キッチンの取り替え
└床や換気扇、タイルの工事を含むキッチンリフォーム
└キッチンのレイアウトの変更など大規模なリフォーム
・住みながらキッチンリフォームをするポイント
└家の片づけをしておこう
└キッチンが使えない間を考えよう
└ご近所にご挨拶をしておこう
└リフォーム工事は気候が良い時期に
・まとめ
キッチンリフォームをする際の期間
キッチンの取り替え
【目安期間:2~3日】
コンロをガスからIHに替えたい、その逆にしたいという場合は、キッチンの場所を変えないリフォームです。
このリフォームは古いキッチンの撤去作業に1日、新しいキッチンの取り付けに1日掛かることが多いです。
ガスとIHの交換で必要な配電作業も1日もあれば完了します。
施工業者によって異なりますがリフォームする範囲が狭いので比較的短期間でリフォームすることが可能です。

床や換気扇、タイルの工事を含むキッチンリフォーム
【目安期間:1週間】
老朽化にともなうキッチンリフォームの場合、床や天井、コンロ周りのタイルなど油汚れが染みついたり、古くなって欠けていたりすることが多いため、一緒にリフォームする方が多いです。
キッチンのレイアウトの変更など大規模なリフォーム
【目安期間:2~3週間】
壁に取り付けてあるキッチンをアイランドキッチンにするなど大幅なレイアウト変更の場合はリフォームに2~3週間ほどかかります。
レイアウトを変更する場合、水道管、ガス管などの配管工事、電気の配線工事も大規模なものになります。
また床の張替えも必要になってくるので時間がかかってしまいます。
またリビングダイニングのように、キッチンが他の住居スペースと密接している場合は養生をしていてもホコリが舞ってしまうので移動させる必要があります。

住みながらキッチンリフォームをするポイント
家の片づけをしておこう
キッチン周りの食器棚や冷蔵庫の移動が必要であれば、中身を工事までに整理しておく必要があります。
特に冷蔵庫はすぐに電源を切ったり付けたりもできません。
移動するときも傾けたりする必要が出てくるので中身を出しておかなければいけないです。
そして移動するときにスペースも必要になってきます。
元に戻す時のことも考えてキッチン近くにスペースを確保しておく必要がありますね。
工事中にお家にいる場合は人の居場所も大切です。
キッチン近くは工事でホコリも出ますし、音もします。ストレスを溜めずに過ごせる場所を準備しておきましょう!
キッチンが使えない間を考えよう
キッチンのリフォームをしている間はキッチンが使えない期間が出てきます。
外食やお惣菜や弁当を買ってくるという手もありますが、工事期間が長いと「ちょっと調理をしたい…」というときにあると便利なのが、
『カセットコンロ』・『ホットプレート』・『湯沸かしポット』です。
特にカセットコンロは配管工事の影響を受けないのであると便利です。
また食器を洗うのも大変なので使い捨てのコップやお皿を準備しておくと片づけの手間が省けます。
ご近所にご挨拶をしておきましょう
キッチン周辺とはいえリフォームは工事ですから、音がうるさかったり人や車の出入りが頻繁になります。
業者の車が邪魔になりトラブルになるケースや、マンションでは通路やベランダにホコリや建材・塗料のニオイが付いたりします。
リフォームの工事前はご近所さんにご挨拶をしておくとこで余計なトラブルを引き起こす可能性を減らすことが出来ます。
リフォーム工事は気候が良い時期に
日本の季節の中で比較的寒暖差の少ない春や秋はリフォーム工事が進めやすい時期です。
リフォームの内容によっては台風や大雨、また雪の多い時期は建材などの調達が遅れたり、工事が出来なくなってしまうケースもあります。
大きく天候が崩れてしまう時期を避けた方が賢明かと思います。そしてゆとりをもってリフォーム期間を設けておくことをオススメします。
工事の内容によってはエアコンが使えなくなる事もある為、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
キッチンのリフォームをする間の期間はキッチンが使えなくなることで様々な影響が出てきます。
工事直前になっても慌てないためにもあらかじめ準備しておくことをオススメします。
キッチンリフォームをご検討されている方は一度ご参考にしていただけると幸いです。
もしキッチンリフォームでお困りごとがありましたら、りりこにご相談ください!
執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
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RENOVATION
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親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。


