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りりこのスタッフブログ

快適なバスルームにしたい!リノベーションで気を付けることとは …

こんにちは。

オリンピックが始まり、熱いたたかいが繰り広げられていますね!

昨日も柔道に卓球に…感動を多くもらいました!

暑い中がんばる選手たちをこれからも応援したいと思います。

 

 

さて、今日のお話です。

リノベーションをする際に気を付けたいポイントがいくつかあります。

特に細かな配慮や確認する箇所が多いのが水廻りです。

今回は水廻りのひとつであるバスルームのリノベーションで注意するポイントについてお話していきます。

 

 

 

▼目次

・色を素材で決める

・快適に保つためには?

・解放感を演出してくれる窓

・まとめ

 

 

 

 

色と素材で決める

 

浴室に限った話ではありませんが、お部屋の印象を決めるのは内容の”色”と”素材”です。

バスルームにソファーやテーブルといったインテリア家具を置くことがありませんから、内装選びには一層こだわりたいですね。

 

ホワイトorブラック

バスルームの印象は明るい白っぽいイメージか、重厚な黒っぽいイメージ。

大きく分けると2系統に分かれます。

 

白い色は光を集めるため明るく感じるほか、膨張色のため広く感じやすいという特徴があります。

”水アカ汚れが目立ちにくい”というメリットもあります。

 

 

 

 

一方で黒色はシックな印象で気持ちが落ち着きます。

照明がよく映え、キャンドルやバスライトの灯りを楽しみたいという方にはオススメです。

 

それぞれ印象が違ってくるので目的に合わせて選ぶようにしましょう。

「少しでも空間を広く見せたい」という方は白系統を、「夜はゆっくり湯船に使って疲れを取りたい」という方は黒系統を選ぶとよいでしょう。

 

壁の一面にアクセントカラーを入れたり、木目調や石目調といったナチュラルなデザインを選ぶ方も多くなってきています。

「汚れを目立たないように白色にしたいけど、シンプルすぎる」という方はお好みのカラーと取り入れると自分らしいオシャレなバスルームになります。

 

 

 

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快適に保つためには?

 

浴室は家族みんなが使う設備です。清潔で快適な場所であるのはもちろん、住宅の中で最も事故が起きやすい場所でもあるので安全で使いやすいことも非常に大事です。

 

安全

浴室内で事故を防ぐためには、滑りにくい床材にしたり、手すりをつけたりするとよいです。

特に小さなお子さんや高齢者がいる家庭では注意が必要です。

浴室をまたぐ際はムリなく出入りできる高さにし、出入りの扉は万が一の浴室での事故の際、外から救助しやすいように折れ戸や引き戸にしておくと安心できますね。

 

 

 

清潔

浴室はいつでも清潔に保ちたいですよね。

そのためには汚れが付きにくく掃除がしやすい材質選び、換気設備、明るさに気を付けたいです。

 

 

空間に意識する

リラックスできて快適な空間にするために大事なのは広さと明るさ。

バスルームの面積を広げなくても照明の種類や壁・床の色使いによってバスルームの印象は大きく変わります。

明るい方が掃除しやすいですね。

 

 

 

 

開放感を演出してくれる窓

大きめの窓

外の景色が見える大きめの窓はバスルームを大きく見せてくれる効果がありますが、一方で外から見えてしまう心配があります。

お隣のお家の窓と向かい合っていたりしているなら大きな窓は考えもの。

ブラインドや目隠しを付ければプライバシーは守られますが、いつも塞いでいると、窓がある意味がなくなってしまいます。

 

 

小さめの窓

大きな窓は構造上難しかったり、落ち着かないという方には小さめの窓を設置するのがオススメです。

自然光が降り注ぐように差し込むので空間に広がりが生まれます。

 

また温かい空気は上昇するので、窓を開ければ換気もスムーズ。

入浴中に窓を開けて、自然の通気を感じることも可能です。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

バスルームは、毎日使う場所でもありますし、何よりリラックスができる場所です。

お好みの明るさや掃除のしやすさなど何を重視するかでバスルームのリノベーションは変わってくるかと思います。

 

今は不便を感じなくても、年数が経つうえに浴室内での動作が難しくなることも。

また、いつもでも清潔さを保ちたいですね。そうしたことを見越して安全性が高く汚れに強い”床材”などの部材を選んでおくとよいでしょう。

 

 

 

 

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執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

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RENOVATION

郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。