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りりこのスタッフブログ

カーテンとブラインド、どちらにする?メリットデメリットを紹介

こんにちは。
9月に入りましたね。
あっという間に1ヶ月が過ぎるような気がします。
秋になれば、少しずつ暑さも落ち着いてくるでしょうか。

 

さて窓まわりのインテリアによって、お部屋の印象はずいぶん変わるもの。

馴染みのある窓まわりのインテリアといえば、カーテンとブラインドではないでしょうか。

カーテンの買い替えを検討している人や新居の窓まわりアイテムを探している人は、「カーテンとブラインド、どっちがいいの?」と迷っている人も多いのでは?

また、ひと口にカーテン・ブラインドといっても、さまざまな種類があるため、「どれを選べばいいの?」と悩んでしまいますよね。

そこで、ここではカーテンやブラインドの特徴についてご紹介!

メリット・デメリットを徹底比較します。

 

 

 

▼目次

・そもそも、カーテンとブラインドの違いは?

・カーテンのメリット・デメリット

・ブラインドのメリット・デメリット

・カーテンorブラインド、結局どっちがいいの?

・まとめ

 

 

そもそも、カーテンとブラインドの違いは?

 

多くの住宅で使われているカーテンは、主に布製で、レールに生地を吊り下げて使用します。

大きく分けるとドレープカーテンとレースカーテンがあり、どちらも多彩な色柄から選ぶことができ、機能性もさまざまです。

 

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一方のブラインドは、横または縦に羽根(スラット)が配置されています。

羽根の角度を調節したり、昇降・開閉したりすることによって調光できるのが特徴です。

 

 

 

 

カーテンのメリット・デメリット

 

窓まわりのインテリアといえば、まずカーテンを思い浮かべるのでは?

馴染みがあるのに、そのメリットとデメリットについて、深く考えたことがない人も多いのではないでしょうか。

 

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メリット

カーテンは比較的リーズナブルで、色柄のデザインも豊富に揃っているのが魅力です。

そのため、引っ越しや模様替えの際にも、気軽に取り換えやすいのではないでしょうか。

また左右に引っ張るだけで開閉できるので取り扱いやすいうえ、洗濯ができてお手入れしやすいのもポイント!

遮光や遮音、遮熱、UVカットなどの機能性があるものも多く、お部屋の用途に合わせて選べます。

風が吹くとふわりと舞い、優しくやわらかな印象を与えてくれるのも、カーテンならではですね。

 

デメリット

カーテンはひだがあるうえ、開いたときに生地が窓の両側にたまるため、部屋全体や窓を狭く感じさせてしまいます。

狭い部屋や廊下などに取り付ける際は注意しましょう。

また布地であるため、カビが発生する恐れがあり、汚れやにおいがつきやすいのもデメリット。水まわりに取り付けるのは不向きです。

 

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ブラインドのメリット・デメリット

 

オフィスの窓によく使われているブラインド。家庭でも取り入れられることが増えてきましたよね。

ブラインドには、羽根が横向きの「ベネシャンブラインド」と、縦型の「バーチカルブラインド」があります。

 

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メリット

ブラインドの特徴であり、最大のメリットといえるのが、視線を遮りながら光や風を室内に取り込めること。

羽根の角度によって、光や風、外からの視線を調節することができます。

また窓へのおさまりがよく、窓まわりがすっきりとスタイリッシュな印象に!

アルミ製のものであれば、さびにくいため、水まわりにも向いています。

 

デメリット

羽根にホコリがたまりやすく、お手入れに手間がかかるのがデメリット。

カーテンのように洗濯をすることができないので、1枚1枚掃除する必要があります。

また構造上、羽根の隙間を完全に埋めることができないため、遮光性や遮音性が低くなります。

 

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カーテンorブラインド、結局どっちがいいの?

 

ここまで見てきたように、カーテンもブラインドも、どちらも一長一短。

ご家庭の環境やライフスタイル、部屋によってもどちらが最適かは異なります。

例えば、カーテンは遮光性や遮音性に優れているため、寝室などのプライベートなお部屋に向いています。

カーテンは種類によって機能性も豊富なので、より快適な睡眠を求めるのであれば、防音機能や遮光機能がついたものを選ぶといいですね。

また子ども部屋も、子どもがブラインドの開閉用のひもで遊んで首や手などに絡まりけがなどをしてしまう可能性があるため、カーテンをおすすめします。

 

 

一方、ブラインドが向いているのはキッチンや浴室などの水回り。

湿気が多く水が跳ねる可能性があるため、カビが生えやすいカーテンに比べてお手入れがしやすくなります。

また昼間にリビングで過ごすことが多く、「光を取り入れたいけれど外からの視線が気になる…」というご家庭は、リビング・ダイニングにもブラインドがおすすめです。

 

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まとめ

 

一概にどちらがよいとはいえない「カーテンorブラインド」。

新居や模様替えで窓まわりインテリアをお探しの場合、メリットだけでなくデメリットも把握して選ぶことが大切です。

ご家庭のライフスタイルや部屋での過ごし方などを考慮して選ぶことで、ぴったりの窓まわりインテリアが見つかりますよ。

執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

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郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。