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りりこのスタッフブログ

リノベーション、何から考える?よくある悩みと解決のヒント

こんにちは。

中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。

 

「リノベーションをしたいけど、何から考えればいいかわからない」
そんなふうに感じたことはありませんか?

間取りや費用、性能など、考えることが多いからこそ、
最初の一歩で迷ってしまう方も多いようです。

今回は、リノベーションを検討する中でよくある悩みと、その考え方についてご紹介します。

▼目次

・よくある悩み① どこまでできるのかわからない
・よくある悩み② 費用のイメージがつかない
・よくある悩み③ 何から始めればいいかわからない
・リノベーションは“整理”から始まる
・一人で悩まず、話してみることも大切です

よくある悩み① どこまでできるのかわからない

「今の家で、どこまで変えられるのか分からない」
これは多くの方が感じるポイントです。

実際には、建物の構造や状態によってできることは変わりますが、
思っているよりも幅広い選択肢があるケースも少なくありません。

まずは「できる・できない」を知ることが、リノベーションの第一歩になります。

よくある悩み② 費用のイメージがつかない

「どれくらい費用がかかるのか分からない」
これもよくある不安のひとつです。

リノベーションは内容によって大きく変わるため、一概にいくらとは言いにくいのが正直なところです。

ただ、優先順位を整理することで、予算内でできることを見つけることも可能です。

 

よくある悩み③ 何から始めればいいかわからない

情報が多い今だからこそ、「結局何からやればいいの?」と迷ってしまう方も多いです。

大切なのは、いきなり正解を出そうとするのではなく、今の暮らしの不満や改善したいことを整理することです。

そこから自然と、やるべきことが見えてきます。

リノベーションは“整理”から始まる

リノベーションは、いきなり間取りやデザインを決めるものではなく、
まずは

・どんな暮らしをしたいのか
・どこに不満があるのか

を整理することが大切です。

 

そうすることで、自分たちに合った住まいの形が見えてきます。

一人で悩まず、話してみることも大切です

こうした悩みは、一人で考えていると、どうしても行き詰まってしまいがちです。

誰かに話すことで整理できたり、新しい選択肢に気づくこともあります。

 

りりこでは、リノベーションについて気軽に相談できる機会をご用意しています。

「まだ具体的に決まっていない」
そんな方でも大丈夫です。

これからの住まいについて考えるきっかけとして、ぜひお気軽にご参加ください。

 

▼リノベーション相談会についてはこちらから

リノベ博 RENOVATION EXPO

執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

HOME MAKING

RENOVATION

郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。