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りりこのスタッフブログ
年内にリノベーションを終わらせたい。スケジュールと段取りの基本を解説

こんにちは。
中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。
「今年こそリノベーションしようと思っていたのに、もう10月になってしまった」
「年内に終わらせたいけど、今から動いて間に合うのかな」
そんな焦りを感じていませんか。
結論からお伝えすると、今すぐに動き出せるようなら&規模によっては年内完成を十分に狙えます。
ただし、動き出すのが遅くなればなるほど、希望通りのスケジュールで進めることが難しくなるのも事実です。
今回は、年内にリノベーションを終わらせたい方に向けて、スケジュールと段取りの基本をご紹介します。
▼目次
・「年内に終わらせたい」は今から動けば間に合う
・リノベーションにかかる期間の目安
・年内完成に向けた、動き出しのステップ
・年内完成を叶えるために、今すぐやること
・まとめ
「年内に終わらせたい」は今から動けば間に合う
リノベーションを検討しているものの、「今から動いても遅いかも」と思っている方は少なくありません。
でも、10月のうちに動き出せば、年内完成は十分に現実的です。
もちろん、工事の規模や内容によってスケジュールは変わります。
また、年末に向けて職人の予定が埋まりやすくなるため、早めに動くほど希望の日程で進めやすくなります。
「来年でもいいか」と先送りにしてしまうと、また一年後に同じ後悔をすることになりかねません。
年内完成を目指すなら、今この瞬間が動き出すベストなタイミングです。

リノベーションにかかる期間の目安
年内完成を目指すうえで、まず知っておきたいのがリノベーションにかかる期間の目安です。
一般的に大まかな流れはこうなります。
・相談・現地調査:1〜2週間
・プランニング・打ち合わせ:2〜4週間
・契約・着工準備:1〜2週間
・工事期間:規模によって2週間〜2ヶ月程度
部分的な水回りの交換や窓まわりのリノベであれば、工事期間は比較的短く済みます。
一方、間取りを大きく変えるフルリノベーションや特別な素材を使うなどでは、工事の期間が延びることもあります。
10月中に相談をスタートできれば、部分的なリノベなら年内完成、フルリノベでも年明け早々の完成が十分に見えてきます。

年内完成に向けた、動き出しのステップ
年内完成を目指すための動き出しは、大きく3つのステップで考えましょう。
STEP1:まずは相談に行く(10月中)
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
相談会に参加して、やりたいことやお悩みをざっくばらんに話すことが、すべての出発点になります。
STEP2:現地調査とプランの打ち合わせ(10〜11月)
相談後は現地調査を行い、家の状態を確認しながらプランを一緒に考えていきます。
素材や間取りなど、気になることはこの段階でどんどん相談しましょう。
STEP3:契約・着工(11〜12月)
プランが固まったら契約を結び、着工へ。
年内完成を目指す場合は、遅くとも11月中には契約・着工の目処を立てておくと安心です。

年内完成を叶えるために、今すぐやること
年内完成を目指すうえで、今すぐできることがひとつあります。
それは、「相談の予約を入れること」です。
プランや費用の細かいことは、相談してから一緒に考えればいいのです。
「まだ具体的に決まっていないから」「もう少し情報を集めてから」と思っているうちに、職人の予定が埋まってしまい、希望の時期に工事ができなくなるケースは少なくありません。
りりこの相談会は、「なんとなく気になっている」という段階からでも大歓迎です。
年内完成を目指したい旨を最初にお伝えいただければ、スケジュールを逆算しながら一緒に段取りを考えます。
まとめ
年内にリノベーションを終わらせたいなら、今すぐ動き出すことが一番の近道です。
10月中に相談をスタートすれば、部分リノベは年内完成、フルリノベでも年明け早々の完成が十分に狙えます。
プランや費用が決まっていなくても、相談から始めれば大丈夫ですよ。
「今年こそ動こう」と思っていた気持ちを、ぜひ今日の一歩につなげてください。
「年内にリノベーションを終わらせたい」
「まず話だけでも聞いてみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください。
執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
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