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りりこのスタッフブログ

今だからこそ!プチリフォームのすすめ

こんにちは。

今日も夏日で洗濯物がよく乾きそうです!

今年の梅雨入りは例年よりも早めのようですね。

 

 

さて本日のコラムです。

緊急事態宣言が各地で出ている中、不要不急の外出を避けおうち時間が必然的に増えていますよね。

1日中お家にいると、お家の気になる部分が目についてしまう人も多いようです。
「ここ、もっとこうだったらなぁ」 「ここを新しくしたいなぁ」 そんな気持ちになったなら、この機会に今こそプチリフォームはいかがですか?
今日は、プチリフォームについてお話しようと思います。

 

▼目次

・プチリフォームとは?
・人気のプチリフォーム場所ランキング
・その他のプチリフォーム
・まとめ

 

 

 

プチリフォームとは?

お家の中で、古くなったり不便に感じるようになったところを必要な部分だけ取り替えたり、またはプラスすることをプチリフォームといいます。

大がかりなリフォームに比べて、予算も時間もかけず気軽にできるのがいいところ!

今の暮らしを、より暮らしやすくするだけでなく、少しだけ雰囲気を変えて、暮らしをも っと楽しむこともできます。

 

 

 

人気のプチリフォーム場所ランキング

みんながプチリフォームしたいと思っている場所はどこでしょうか?
弊社にご相談いただいたお客様のお話から、ランキングをまとめてみました。

 

 

第 1 位…キッチン

毎日の家事がもっと楽しく、快適にできるようにとリフォームを希望される方が多いです。
新の機器を取り入れたり、シンクなどの水回りを広くしたり、家族と一緒にキッチンに立てるよう作業スペースを広げたり… 機能面だけでなくデザイン性においても、もっとオシャレにしたいという方も。
毎日使う場所だけに、気分が上がるようにしたいですよね。

 

 

 

第 2 位…浴室&洗面

老若男女ともに人気が高いのが浴室&洗面です。
老後のために洗い場を広くしたり、バリアフリーにしたり…

浴室全体のリフォームだけでなく、 浴室乾燥機や浴室暖房の追加などなど、オプション的な機能を求める声も多いです。

 

 

 

第 3 位…トイレ

新機能搭載のモデルに変更したいという、機能面でのメンテナンスを希望される方が多いようです。

浴室と同じく、老後や親世代との同居のために手すりを設置したり、暖房を入れたいとい う、安全面を考えられてのご要望が目立ちます。

若い世代のお客様の間では、トイレの壁紙を好きなものに替えたり、本棚を設置したり、トイレ自体を自分だけの落ち着くプライベート空間にしたいという意見も多いです。

 

 

 

第 4 位…リビング

実はリビングのリフォームもプチリフォームに入ります!
特に子育て世代の方のご希望が多いように感じます。
明るい日差しが差し込む吹き抜けの広々としたくつろげる空間に。
家族が集まってくる時間をより大切に、快適にしたいという意見を多くいただきました。

 

 

 

第 5 位…個人の部屋

比較的男性に多いのが趣味や仕事のためのリフォームでした。
大人になっても人は「秘密基地」が大好き。
ガレージハウスや書斎など、一人で趣味や仕事 に没頭できる空間づくりに関心が高まっているようです。

 

 

 

上位は水廻りに集中しましたね!
水廻りというのは、毎日生活している上で欠かせない部分すし、1 番老朽化しやすい部分です。
見た目の劣化や使いづらさを実感しやすい部分でもあります。
毎日使う場所が新しく、便利なものになればそれだけでもリフレッシュになりますよね♪

 

 

 

その他のプチリフォーム

外壁

美しかった外壁も、10 年 20 年と年月を重ね、雨風にさらされていると必ず劣化してくるものです。

どんな外壁でもお手入れは不可欠。
外壁がきれいになると、心も明るくなるような気がしますよね。

 

バリアフリー化

高齢化やお子様の誕生などで、バリアフリーにしたいという方も結構いらっしゃいます。
高齢の方が暮らしやすい家というのは、赤ちゃんにも優しい家だったりします。

 

スマートハウス化

太陽光パネルなど、省エネ関連の様々な設備の導入があります。
こういった設備の導入には政府や地方自治体から補助金がもらえ、今後ますます増えていくのではないでしょうか。
自宅でエネルギーを創り出すことができれば、災害時も安心です。
エネルギーは自宅で作り出し、共有する時代になっていくのでしょうか。
eco への意識の変化が感じられます。

 

耐震強化

地震大国日本ならではのリフォームです。地震はいつくるのか予想がつきません。
思い立ったときに見直しましょう。
築年数がある程度経過しているお家は、一度見直したほうがいいと思われます。

 

 

防犯設備

防犯カメラの設置や防犯システムなど、空き巣対策や、ガレージを含めた防犯を考えてのご要望もあります。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
総括して、やはり不安解消のためのプチリフォームが多いように感じます。
考えれば考えるほどリフォームしたい場所は増えていくかもしれません。
あれもこれもとなる前にまずは優先順位を決めましょう。

 

気分を上げるためのプチリフォームもぜひおすすめしたいです。
外出を控える今だからこそ、おうちをもっと快適にしてみませんか?

 

どんな小さなことでも構いません!
プチリフォームをお考えの際はいつでもご相談ください。

執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

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RENOVATION

郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。