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りりこのスタッフブログ
玄関が狭い・暗い原因とは?実家リフォームで叶える明るい玄関
こんにちは。
中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。
「実家の玄関、なんだか狭くて暗い気がする」
「靴や荷物が多くて、いつもごちゃごちゃしている」
久しぶりに実家に帰ったとき、そんな印象を持ったことはありませんか?
玄関は、家に入って最初に目にする場所。
家全体の印象を左右するだけでなく、毎日の出入りのしやすさにも直結する大切な空間です。
今回は、実家の玄関が「狭い」「暗い」と感じる原因と、リフォームで明るく快適な玄関に変える工夫についてご紹介します。
▼目次
・実家の玄関で感じやすい「狭い」「暗い」の正体
・段差や上がり框、見落としがちな安全面の不安
・採光・照明を見直して明るい玄関に
・収納を増やして、玄関をすっきり広く見せる工夫
・まとめ
実家の玄関で感じやすい「狭い」「暗い」の正体
昔ながらの住宅の玄関は、現代の住宅に比べてコンパクトにつくられていることが多く、もともとのスペースが限られているケースが少なくありません。
そこに、長年の暮らしの中で靴や傘、季節用品などが増えていくと、実際の広さ以上に「狭い」と感じやすくなります。
また、玄関ドアが小さい窓しかない、もしくは窓自体がないという住宅も多く、自然光が入りにくいことも「暗い」という印象につながります。
玄関の狭さや暗さは、間取りそのものの問題だけでなく、収納や採光といった複数の要因が重なって生まれていることが多いのです。
段差や上がり框、見落としがちな安全面の不安
実家の玄関を見直す際に、見た目の印象とあわせて意識しておきたいのが「段差」です。
昔の住宅は、上がり框(あがりかまち)の段差が高めに設計されていることが多く、足腰への負担や転倒のリスクが気になるという声をよく耳にします。
「最近、親が玄関でつまずきそうになった」
「靴の脱ぎ履きがつらそうにしている」
そんな様子が見られたら、玄関リフォームを考えるタイミングかもしれません。
段差を緩やかにしたり、手すりやベンチを設けたりすることで、見た目の明るさだけでなく、暮らしの安心感も大きく変わってきます。
採光・照明を見直して明るい玄関に
玄関を明るくするためには、自然光と照明、両方の見直しが効果的です。
玄関ドアの一部をガラス入りのものに変えたり、玄関脇に小窓を新設したりすることで、自然光を取り入れやすくなります。
玄関に面した室内ドアを採光できる仕様に変更するだけでも、玄関全体の明るさが変わることがあります。
また、照明は明るさだけでなく、色味や配置にもこだわりたいポイント。
天井からの照明に加えて、足元を照らす照明を加えると、奥行きを感じさせる落ち着いた雰囲気をつくることができます。
帰宅して玄関の明かりがふっと灯る瞬間は、家族にとっても安心できるひとときになるはずです。
収納を増やして、玄関をすっきり広く見せる工夫
玄関を広く感じさせるためには、「物を見せない」工夫も欠かせません。
靴や上着、外で使う道具などをまとめて収納できる土間収納や、シューズボックスを新設するだけで、玄関に出ているものが減り、空間にゆとりが生まれます。
可動棚を取り入れれば、家族構成やライフスタイルの変化にあわせて収納の使い方を調整しやすくなりますし、奥行きのある収納スペースなら、ベビーカーやアウトドア用品など大きな荷物もすっきりとしまうことができます。
「広くする」というと増築を想像される方も多いのですが、収納の配置や使い方を見直すだけでも、玄関の印象は大きく変わります。
まとめ
実家の玄関が「狭い」「暗い」と感じる背景には、間取りの古さだけでなく、収納や採光、段差といったいくつもの要因が関係しています。
・段差を見直して安全性を高めること。
・採光や照明を工夫して明るさを取り入れること。
・収納を整えて、すっきりとした玄関にすること。
この3つを組み合わせることで、玄関は家全体の印象を大きく変える場所になります。
私たちは、実家の継承やリノベーションを通じて、ご家族が安心して帰ってこられる住まいづくりを大切にしています。
玄関のちょっとした不便さも、リノベーションで解消できることがたくさんあります。
まずはお気軽に、実家の玄関のお悩みを聞かせてくださいね。
「木の家に興味がある」
「実家を活かしてリノベーションしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください。
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