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りりこのスタッフブログ

秋の暮らしをもっと快適に。リノベーションでつくる家族が集まるLDK|郡山市の住まいづくり

施工事例:【実家リノベ】築86年 古民家リノベーション

 

こんにちは。
中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。

 

暑さが落ち着き、少しずつ過ごしやすくなってくる10月。
これからの季節は、秋の夜長を楽しんだり、雨をさけておこもりしたり、寒くて外に出なくなったりと
家で過ごす時間が増えてきますよね。

 

そこで気付くのが、家の中のちょっとした不便。

 

「家族が自然と集まるリビングにしたい」
「今の間取りだと家族で過ごすには少し狭い」
「キッチンに立ちながら、家族の様子を見られるようにしたい」

 

そんなことを感じる機会も増えるのではないでしょうか。

 

 

今回は、リノベーションでつくる「家族が集まるLDK」について、間取りや空間づくりのポイントをご紹介します。

 

 

▼目次

・家族が集まるLDKとは?
・家族の気配を感じられる間取りにする
・キッチンを中心に家族が集まる空間をつくる
・「広さ」だけではなく動線を考える
・収納を整えて、家族が過ごしやすいLDKに
・断熱性能を高めて、長く快適に過ごせる空間へ
・まとめ

 

 

家族が集まるLDKとは?

LDKは、家族が食事をしたり、会話をしたり、一緒にテレビを見たりと、家の中でも多くの時間を過ごす場所だと思います。

だからこそ、単純に「広いLDKにする」だけではなく、それぞれがくつろぎながら自然と集まりたくなる空間をつくることが大切です。

 

例えば、

「子どもがリビングで宿題をする」
「料理をしながら家族と会話する」
「家族みんなでソファに集まる」
「みんなでいる雰囲気を感じながら作業をする」

 

など、それぞれの家族の暮らし方に合わせて間取りを考えることで、LDKの使い方は大きく変わります。

 

家族の気配を感じられる間取りにする

同じ空間にいながら、それぞれの時間を過ごせるLDK。

そんな間取りも、家族が集まる家づくりのポイントです。

 

リビングの一角にワークスペースやスタディコーナーを設ければ、子どもが勉強をしている横で、家族がくつろぐこともできます。

「一緒にいるけれど、それぞれ好きなことをしている」

そんな距離感が、家族が暮らしやすいLDKには大切です。

 

リノベーションなら、今の家族構成や生活スタイルに合わせて、部屋の配置や大きさを見直すことができます。

施工事例:【実家リノベ】築86年 古民家リノベーション

キッチンを中心に家族が集まる空間をつくる

家族が集まるLDKを考えるとき、キッチンの位置も重要なポイントです。

 

壁に向かって料理をするキッチンから、リビングやダイニングを見渡せる対面キッチンに変更することで、料理をしながら家族と会話をしやすくなります。

子どもがリビングで遊んでいる様子を見ながら料理をしたり、家族と会話をしながら食事の準備をしたり。

キッチンを「家事をする場所」だけではなく、家族が集まるLDKの中心として考えることもできます。

施工事例:【実家リノベ】築86年 古民家リノベーション

「広さ」だけではなく動線を考える

「家族が集まるLDKにしたい」と聞くと、とにかく広いリビングをイメージするかもしれません。

しかし、暮らしやすいLDKをつくるためには、広さだけでなく「動線」も大切です。

 

例えば、

・キッチンからダイニングへの移動
・洗面所やお風呂への動線
・玄関からリビングへの動線
・収納へのアクセス

など、毎日の生活の中でどのように家の中を移動するのかを考えてみましょう。

 

家族が集まる場所と、家事をする場所を近づけることで、家事をしながら家族との時間を過ごしやすくなることもあります。

施工事例:【中古リノベ】家族が繋がるフルリノベーション住宅

収納を整えて、家族が過ごしやすいLDKに

家族が集まるLDKだからこそ、物が増えやすいという悩みもあります。

おもちゃや学校用品、日用品などがリビングに集まってしまうと、せっかくの空間も狭く感じてしまいます。

そこで、LDKの近くに必要な収納を設けたり、家族みんなが使いやすい場所に収納をまとめたりすることで、片付けやすい空間をつくることができます。

収納は「たくさん作ればいい」というものではありません。

何を、どこで使うのか。

家族の暮らし方に合わせて収納場所を考えることが、使いやすいLDKづくりにつながります。

施工事例:【中古リノベ】家族が繋がるフルリノベーション住宅

断熱性能を高めて、長く快適に過ごせる空間へ

秋は過ごしやすい季節ですが、これから冬に向けて気温はどんどん下がっていきます。

せっかく家族が集まるLDKをつくるのであれば、デザインや間取りだけでなく、快適性についても考えておきたいところです。

 

特に築年数の経った住宅では、断熱性能が十分ではなく、

「冬になるとリビングが寒い」
「窓際が冷える」
「暖房をつけても足元が寒い」

といった悩みが出てくることがあります。

 

リノベーションでは、間取りの変更だけでなく、窓・床・壁・天井などの断熱性能を見直すこともできます。

家族が集まる場所だからこそ、「広くてきれい」だけではなく、一年を通して快適に過ごせるLDKを考えてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

家族が集まるLDKをつくるためには、単純に部屋を広くするだけではなく、

・家族の気配を感じられる間取り
・家族が自然と集まるキッチンの配置
・暮らしやすい動線
・家族の暮らしに合わせた収納
・一年を通して快適に過ごせる断熱性能

など、家族それぞれの暮らし方に合わせて考えることが大切です。

 

今の家の間取りが「なんとなく暮らしにくい」と感じている方も、リノベーションによって、今の家族に合った住まいにつくり変えられるかもしれません。

 

「家族がもっと自然と集まる家にしたい」
「中古住宅や実家を、自分たちの暮らしに合わせて変えたい」

 

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

りりこでは、現在「中古物件探し相談会」を随時開催しています。

中古住宅探しからリノベーションまで、これからの暮らしについて一緒に考えてみませんか?

 

 

執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

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郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。