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りりこのコラム

もめない相続のために今できるコミュニケーション

世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっています。

このウィルスの厄介なところは、人と人の接触を妨げるところではないでしょうか。職場、友人、家族。どんな人であれ、会わないか2m程度の距離を保つ必要があります。

いわゆる三密(密集・密閉・密接)を避けながらの生活を強いられる中、今まで以上に注目を集めているのが、webを経由してのコミュニケーションではないでしょうか。

なかでもzoomは、前年比88%の成長だとか。数あるwebの通信手段の中で独り勝ちともいえる状態です。

なぜzoomがここまで支持されるのか。それは、使いやすさに秘密があるようです。

OSやキャリアに関係なく使用することができ、また、ホスト以外の参加者は送られてきたURLをクリックすれば通話が可能になります。つまり、だれでも使える手軽さが受けているのです。

揉める相続の根本的な原因は普段のコミュニケーション不足にあります。

今、私たちは移動をすることはできなくても時間に余裕が生まれています。

そして、移動をしなくても顔を合わせてコミュニケーションがとれるツールも持っています。この機会、家族や親せきと“Zoom飲み”なんて企画してみるのもアリかもしれません。

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