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りりこのスタッフブログ

引っ越し

リフォーム&リノベーション コミュニティ 五十嵐です。
先日、実家暮らしをしていた弟が家を出るというので、その手伝いをしに地元に行きました。と言っても、一歳半の息子と行ったので手伝いに行ったのか邪魔しに行ったのか微妙なところですが…。私が着くと、弟に「この棚ツーバイフォーで作ったんだけど、もう一つ作りたいからこれと同じの買ってきて」とディアウォールというものを買ってくるように頼まれました。ツーバイフォー?私この前本で見たな…。と思いながらホームセンターに行き、買って戻ると弟はペンキで板に色を塗っていました。作業をしながら「家建てるの?」と聞かれ、「なんで急に?」と言うと「いや、二世帯とか建てるのかなって」と言われ、弟の口から二世帯という言葉が出たこと、母の今後の生活について考えていたことに驚きました。私たちもそういうことを考える年になったのだなあと思いながら、二世帯住宅かあとちょっと想像しながらわくわくしました。まだ先の話でどうなるか分かりませんが、将来のことをちょっとだけ考えた休日でした。
ツーバイフォーとは角材とベニヤ板でパネルを作りそれを床や壁にして家を作る木造建築の工法のひとつです。日本語に言い換えると木造枠組壁法というそうです。単純なつくりのため新築を建てる際は専門的な技術はそれほど必要ないらしいのですが、改築やリノベーションをする際には高い技術力が必要になるそうですよ~。

執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

HOME MAKING

RENOVATION

郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。