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あぶないブロック塀とは

DATE 2018年6月22日(金)

先日発生した大阪府北部を震源とする大地震で、コンクリートブロック塀の下敷きになって亡くなった方が複数居られたことを受け、国土交通省が危険なブロック塀のチェックポイントを公表したとのこと。早速見てみようと探しましたが、一向に見つからず。ザ・お役所仕事です。こういう体質が、巡り巡って今回の悲劇を引き起こしたのではと憤りすら感じます。そんないつ公表されるか、どこにあるか分からないサイトより社団法人全国建築コンクリートブロック工業会(http://www.jcba-jp.com/daijiten/c03/index.html)のサイトが分かりやすいのでリンクしておきます。築年数が40年を超すような住宅の場合、住宅の周囲を十重二十重に取り囲むブロック塀が施工後何のメンテナンスをされることもなく鎮座していることが多いです。しかも、隣地との境界上に。耐震の意味でも不動産所有権の意味でも不適切な存在になっています。今回のことがあったからではありませんが、増改築やリノベーションの際、こちらにも注意を払い、改善することをお勧めします。私共で増改築やリノベーションを検討されるケースの多くが、お子さんたちが築古の実家での工事を考えておられます。すなわち、代替わりや相続とセットなのです。境界線上の劣化したブロック塀は次世代にとって負の遺産そのもの。少し面倒ですが、しっかりとその改善に取り組みましょう。もちろん、増改築、リノベーション業者はその道のプロ。事情を話して協力を依頼すれば必ず力になってくれるはずです。そうでない業者なら、依頼を見送ってもいいかもしれません。


閲覧数:73 | カテゴリー:増子 則博 |

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