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りりこのスタッフブログ
モデルハウスを見学する際に押さえておきたいポイント
こんにちは。
今日はモデルハウスについてお話してみたいと思います。
マイホームを購入するにあたり、実際に色々目で見て検討したいですよね。
実際に建てられたお家を見ることができる完成見学会もありますが、いつもやっているわけではないので、限られた期間でしか見ることができません。
そんなときいつでも気軽に見に行けるのがハウスメーカーや工務店が公開しているモデルハウスです。
▼りりこのモデルハウス型ギャラリーはこちら

今日は、実際モデルハウスを見に行く上で「ここだけは押さえておいたほうが良い!」というポイントをご紹介します。
当日までに準備しておくべきこともありますので、必見です!
▼目次
・モデルハウス見学当日までにしておくべき準備
└チェックポイントのリスト化
└現在の生活ルーティーンを理解しておく
└当日のあると便利な持ち物
・モデルハウスを見学する際のポイント4点
└担当者の印象
└積極的に質問しよう!
└実際の生活をイメージしてみよう!
└価格の確認
・まとめ
モデルハウス見学当日までにしておくべき準備
チェックポイントのリスト化
よくありがちなのが、あとから出てくる「これ聞いておけばよかった」「これちゃんと見ておけばよかった」という後悔です。
せっかく見学したのに、後悔があってはもったいないですよね。
そうならないためにも、当日見て聞いておきたいことについては事前にリスト化しておくことが重要です。
リスト化することによって確認忘れを防ぐだけでなく、事前に確認しておくべきポイントも整理できるようになります。
また、予算や間取りなど「絶対にこの条件は欠かせない」というポイントを洗い出し、優先順位をつけておきましょう。

現在の生活ルーティーンを確認しておく
今住んでいるお家での毎日の生活ルーティーンを確認しておきましょう。
朝起きてから、夜眠りにつくまで、家の中で何をしているか、どこで過ごしているかをざっくりと書き出しておくと、自分がどこで何をして過ごしている時間が長いか、大切にしている時間は、などが見えてきます。
自分だけでなく、家族の分も確認しておきましょう。
良く使うもの、お気に入りの家具などのサイズも測っておくと、実際にイメージがつきやすくなるのでいいですね。

当日のあると便利な持ち物
・筆記用具
・メジャー
・カメラ(スマホのカメラでもOK)
実際に見たり聞いたりしたことを忘れてしまわないように、メモを取りましょう。
写真で残しておくと後で思い出しやすいです。
目には見えない構造の部分など、事前に用意しておいたチェックポイントは残さず質問しましょうね!
また、見学時には現地で手渡される資料などがあります。
持ち帰りやすいバッグなども用意しておくのもおすすめします。
モデルハウスを見学する際のポイント4点
担当者の印象
当日は必ず担当スタッフがご案内し、説明をしてくれます。
一般的にはその時対応したスタッフが今後の窓口となることが多いです。
その後のフォローやアフターケアなども含めて、安心して付き合えるかどうかを確認しておくことは大変重要です。

積極的に質問しよう!
目に見えない屋根裏や床下、基礎部分などについても積極的に質問してみましょう。
耐震性や耐久性も含めて、分かりやすく納得のいく説明をきちんと受けておくことで安心感も変わってきます。
りりこは見た目のオシャレさだけでなく、基礎・構造部分にも相当なこだわりがあります。
目に見えない部分も、自信を持って詳しくお話させていただきます!
実際の生活をイメージしてみよう!
見学する時はただ見るだけではなく、備え付けの家具やキッチンなどに触ったりして「実際に生活すること」をイメージしながらチェックしてみましょう。
座ってみると「天井までの距離感」や「使いたい家具の配置が可能か」といった気になる部分が見えてくることもありますし、水廻りなどを使い勝手を考えてチェックしてみると違和感に気付くこともあります。
実際の生活と照らし合わせて気付いたポイントが、普段の生活に支障のないレベルかどうか確認しておきましょう。
同居する家族はできるだけ同行し、それぞれの意見や感想をふまえるとより理想に近い住宅に住むことができます。
りりこは、小さなお子様連れのお客様も大歓迎です♪

価格の確認
超重要です!!
住宅は土地(地盤など)の状態や周辺環境によっても施工費用が変動します。
おおよその総額を把握するためにも、立地や敷地面積など施工条件によって価格が変動する要素はどのようなものか確認しておきましょう。
価格のことはなかなか聞きづらいかもしれませんが、気になることはどんどんスタッフに聞いてください。
誠意を持ってお答えいたします!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
モデルハウス見学は、何よりも事前準備が大切なんです。
なんとなくで見学してしまうのはもったいないので、まずは今の生活を振り返ることから始めましょう。
そして当日は、チェックポイントをしっかり意識して確認しましょう。
後悔のないリノベーションの第一歩をりりこのモデルハウス型ギャラリーから始めてみませんか?
明るく元気なスタッフがお迎えしますので、ご予約をご検討の際は是非こちらからお申し込みください。
▼お申し込みはこちら
☎050-7302-5250
執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
HOME MAKING
りりこの住まいづくりへの想い
RENOVATION
りりこのリノベーション
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。


