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りりこのスタッフブログ
無垢の木でつくる暮らし。自然素材の家がもたらす心地よさとは?

こんにちは。
中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。
家づくりを考えるとき、
間取りやデザインに目がいきがちですが、
実は暮らしやすさに大きく影響するのが「素材選び」です。
中でも、りりこが大切にしているのが
福島県産木材を100%使用した住まいづくりです。
今回は、「なぜ木なのか」「なぜ地元の木なのか」
その理由についてご紹介します。
▼目次
・木の家が“なんとなく心地いい”理由
・実は暮らしやすさにも関わる「木の性能」
・なぜ“福島県産木材”なのか
・長く住み続けるための工夫
・素材が変わると、暮らしが変わる
・まとめ
木の家が“なんとなく心地いい”理由
木の空間に入ったとき、
「落ち着くな」「あたたかいな」と感じたことはありませんか?
それは木が持つ
・やわらかな質感
・自然な風合い
・あたたかみ
といった特徴によるものです。
ただ見た目が良いだけでなく、
空間そのものの居心地を整えてくれるのが、木の魅力です。
実は暮らしやすさにも関わる「木の性能」
木材は、見た目だけでなく
暮らしやすさにも大きく関わる素材です。
例えば
・湿度を調整する(調湿効果)
・触れたときに冷たくなりにくい
・時間とともに味わいが増していく
といった特徴があります。
季節の変化がある日本の暮らしにおいて、
こうした性能が日々の快適さを支えてくれます。
なぜ“福島県産木材”なのか
りりこでは、主要構造部に福島県産木材を100%使用しています。
地元の気候で育った木は、
その土地の環境に適しているため、住まいとの相性が良いとされています。
また、地元の素材を使うことは
・輸送エネルギーの削減
・地域経済への貢献
といった点でも、環境にやさしい選択です。

長く住み続けるための工夫
木の良さを最大限に活かすために、
見えない部分にも工夫を施しています。
例えば
・セルロースファイバー断熱材の採用
・防腐・防蟻処理
など、素材の特性を活かしながら、
長く安心して暮らせる住まいを実現しています。
素材が変わると、暮らしが変わる
家は、建てた瞬間が完成ではなく、
住み続ける中で価値が育っていくものです。
木の家は
・時間とともに味わいが増す
・暮らしに馴染んでいく
・愛着が深まる
といった特徴があります。
だからこそ、「どんな素材でつくるか」はとても重要です。
まとめ
りりこでは、こうした素材の違いや暮らしの考え方について、実際の事例をもとにご相談いただける
リノベーション相談会を開催しています。
「どんな素材を選べばいいのか」
「今の家でも取り入れられるのか」
といった疑問を、具体的にご相談いただけます。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
▼リノベーション相談会はこちら
執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
HOME MAKING
りりこの住まいづくりへの想い
RENOVATION
りりこのリノベーション
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。


