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りりこのスタッフブログ
これからの家づくりは「ゼロエネルギー」が当たり前?暮らしを変える住まいの考え方

施工事例:【古民家リノベ】築80年 家族の笑顔が広がる、あたたかな家
こんにちは。
中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。
「これから家を建てるなら、どんな家がいいんだろう?」
そんなふうに考えたことはありませんか?
デザインや間取りも大切ですが、これからの住まいで重要になるのが、
“エネルギーの使い方”です。
今回は、増子建築工業が大切にしている、
ゼロエネルギー住宅という考え方についてご紹介します。
▼目次
・ゼロエネルギー住宅とは?
・快適さを支える「断熱性能」
・空気まで整える「換気性能」
・安心して暮らすための「耐震性能」
・ゼロエネルギー住宅がもたらす暮らしの変化
・「性能」は体感することでわかる
ゼロエネルギー住宅とは?
ゼロエネルギー住宅とは、使うエネルギーをできるだけ減らし、
無駄のない暮らしを実現する住まいのことです。
ただ電気代を抑えるというだけでなく、
・快適に過ごせること
・体への負担が少ないこと
・将来のコストを抑えられること
といった、暮らし全体の質を高める考え方でもあります。
快適さを支える「断熱性能」
ゼロエネルギーの住まいを実現するために、まず重要になるのが断熱性能です。
家の中で最も熱の出入りが多いのが「窓」。
そのため、窓の性能をはじめ、家全体の断熱性を高めることで、外気の影響を受けにくい住まいになります。
増子建築工業では、
・Ua値 0.46
・断熱等性能等級6
・HEAT20 G2グレード相当
といった高い断熱性能を標準仕様で実現。
これにより、夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境をつくっています。

空気まで整える「換気性能」
快適な住まいには、空気の質も欠かせません。
増子建築工業では、第一種換気システム(熱交換型)を採用。
外の空気をそのまま取り込むのではなく、室内の温度に近づけて取り入れることで、
・温度差を抑える
・冷暖房効率を維持する
・一年中快適な空気環境を保つ
といった効果が期待できます。
安心して暮らすための「耐震性能」
どれだけ快適な住まいでも、安全性が確保されていなければ安心して暮らすことはできません。
増子建築工業では、
・耐震等級3を目指した設計
・上部構造評点1.5
・壁量計算に基づく安全設計
を行い、安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています。
性能とデザインの両立を図りながら、暮らしを支える基盤をしっかり整えています。

ゼロエネルギー住宅がもたらす暮らしの変化
こうした性能を組み合わせることで、住まいは大きく変わります。
・エアコンに頼りすぎない快適さ
・家の中の温度差が少ない安心感
・光熱費の負担を抑えられる暮らし
目に見えない部分だからこそ、日々の暮らしにじわっと効いてくるのが特徴です。

施工事例:【古民家リノベ】築80年 家族の笑顔が広がる、あたたかな家
「性能」は体感することでわかる
断熱や換気、耐震といった性能は、数字だけではなかなか実感しにくいものです。
ですが、実際にその空間に入ると、「なんとなく心地いい」と感じるはずです。
こうしたゼロエネルギーの住まいについて、
増子建築工業では実際の暮らしをイメージしながらご相談いただける
リノベーション相談会を開催しています。
リノベーションをお考えの方も、これからの暮らしに求める“快適さ”や“性能”という視点は共通です。
「今の家でどこまでできるのか」「どんな性能を取り入れるべきか」
といった疑問を、具体的にご相談いただけます。
写真や言葉だけでは分からない住まいの考え方を、
ぜひ一度、相談会で体感してみてください。
▼相談会のお申し込みはこちらから!
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