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りりこのスタッフブログ
GWで気づいた「家のちょっとした不便」、ありませんか?

こんにちは。
中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。
GWが終わり、少しずついつもの日常に戻ってきましたね。
今年は飛び休だったこともあり、ご自宅でゆっくり過ごされた方も多いのではないでしょうか?
普段よりも家にいる時間が長くなると、
これまで気づかなかった“住まいの不便さ”に気づくことがあります。
今回は、連休中に感じやすい「住まいのちょっとした悩み」についてご紹介します。
▼目次
・GWで気づきやすい住まいの悩み
・「なんとなく不便」はリフォーム・リノベーションのサインかも
・暮らしの変化で、家の使い方も変わっていく
・住まいの悩みはリフォームで改善できることも
・まとめ
GWで気づきやすい住まいの悩み
毎日忙しく過ごしていると、住まいの不便さにも慣れてしまうものです。
ですが、GWのように家にいる時間が長くなることで、
・収納が足りない
・家事動線が使いにくい
・家族が集まると少し狭く感じる
・部屋ごとの温度差が気になる
など、暮らしの中の小さなストレスに気づくことがあります。
特に、キッチンやリビングなど、家族が集まる場所ほど
「もっとこうだったら使いやすいのに」と感じやすいかもしれません。

「なんとなく不便」はリフォーム・リノベーションのサインかも
住まいは、建てた当時と同じ使い方を続けるとは限りません。
・子どもの成長
・在宅時間の変化
・ライフスタイルの変化
によって、「今の暮らし」に合わなくなってくることもあります。
GWのように家族で過ごす時間が増えると、そうした暮らしの変化に気づきやすくなります。

住まいの悩みはリフォームで改善できることも
「古い家だから仕方ない」
「今の家ではどうにもできない」
そう思っている悩みでも、
リフォームやリノベーションで改善できることはたくさんあります。
例えば、
・収納スペースを増やす
・家事動線を整える
・断熱リフォームで快適性を高める
など、今の暮らしに合わせて住まいを整えることで、
毎日のストレスを減らすことにつながります。

まとめ
GWをきっかけに、
住まいの不便さや暮らしの悩みに気づいた方も多いのではないでしょうか。
・収納
・間取り
・家事動線
・断熱性能
など、日々感じている小さなストレスは、
リフォーム・リノベーションで改善できる可能性があります。
「なんとなく使いづらいな」と感じることは、これからの暮らしを見直すサインかもしれません。
りりこでは、リフォーム・リノベーションについて
気軽に相談できる機会をご用意しています。
「まだ具体的に決まっていない」
そんな方でも大丈夫です。
これからの暮らしについて考えるきっかけとして、ぜひお気軽にご相談ください。
▼建て替えVSリノベ相談会 詳細はこちら
執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
HOME MAKING
りりこの住まいづくりへの想い
RENOVATION
りりこのリノベーション
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。


