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りりこのスタッフブログ

梅雨に毎年悩んでいるなら…性能の見直し時?

施工事例:【古民家リノベ】築80年 家族の笑顔が広がる、あたたかな家

 

こんにちは。
中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。

 

5月も中旬になり、少しずつ梅雨の気配を感じる季節になってきましたね。

この時期になると、

 

「なんとなく家の中がジメジメする」
「洗濯物が乾きにくい」
「毎年カビや湿気に悩まされる」

 

そんな住まいのお悩みを感じ始める方も多いのではないでしょうか。

実は、梅雨の時期に感じる不快感は、住まいの性能や間取りが関係していることもあります。

今回は、梅雨前に見直したい住まいのポイントについてご紹介します。

 

 

▼目次

・梅雨前に気になり始める住まいの悩み
・湿気がこもりやすい家の特徴とは?
・リフォーム・リノベーションでできる湿気対策
・住まいの診断
・まとめ

 

 

梅雨前に気になり始める住まいの悩み

梅雨が近づくと、

 

・部屋の空気が重たく感じる
・押入れやクローゼットの湿気が気になる
・洗面所や脱衣所のカビが気になる

 

など、湿気に関する悩みが増えやすくなります。

 

特に築年数が経っている住まいでは、
空気の流れが悪く、湿気がこもりやすくなっているケースも少なくありません。

 

毎年同じ悩みを感じている方は、
住まいそのものを見直すタイミングかもしれません。

 

施工事例:自然素材にこだわった家

湿気がこもりやすい家の特徴とは?

湿気の原因は、

 

・換気不足
・断熱性能の低下
・空気の流れが悪い間取り
・収納内部の通気不足

 

など、住まいのつくりが関係していることもあります。

 

例えば、断熱性能が低い住まいでは結露が発生しやすくなり、
それがカビや湿気の原因につながることもあります。

 

また、空気が流れにくい間取りでは、
湿気が一箇所に溜まりやすくなるケースもあります。

 

まずは、現状で換気の見直しや家具の移動などをおすすめします。

 

 

リフォーム・リノベーションでできる湿気対策

湿気の悩みは、リフォーム・リノベーションによって改善できる場合があります。

 

例えば、

 

・断熱性能を高める
・換気計画を見直す
・風通しの良い間取りにする
・収納内部の通気性を改善する

 

など、住まい全体を見直すことで、
湿気がこもりにくい快適な空間づくりにつながります。

 

また、自然素材を取り入れることで、
湿度を調整しやすくなるケースもあります。

 

施工事例:【古民家リノベ】築80年 家族の笑顔が広がる、あたたかな家

住まいの診断

どこにどう手を入れたら良いか、まずは状況を確認することが大切です。

 

りりこでは、住まいの診断を行っています。

大切なご自宅の劣化状態、腐朽状況、カビ、性能全般、雨漏りの有無など
詳細なチェックシートを使いながら確認。

その上で、その家に合った改修プランや設計の提案をさせていただきます。

 

湿気対策については、壁の中に水分が留まりにくい特殊な施工を得意としており、
窓についてもアルミと樹脂のハイブリッド構造を取り入れ、家の寿命を長くする効果をプラスできます。

 

健康や光熱費にも好影響になると思いますので、診断と提案をご検討いただくのも一つの方法になると思います。

 

施工事例:自然素材にこだわった家

まとめ

梅雨前は、住まいの湿気や空気環境を見直す良い機会です。

 

小さな不快感が積み重なることで、暮らしの快適さにも影響していきます。

これから迎える梅雨を少しでも快適に過ごすために、
今の住まいを見直してみるのも良いかもしれません。

 

・湿気
・カビ
・結露
・空気のこもり

 

 

これらに毎年なんとなく悩んでいる方は、ぜひ一度見直してみてください。

 

りりこでは、
リフォーム・リノベーションについて気軽に相談できる機会をご用意しています。

「今の家でも改善できるのかな?」
そんなご相談も大歓迎です。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

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