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りりこのスタッフブログ
第58回福島民報広告大賞
先日、第58回福島民報広告大賞の発表があり弊社の広告が小口広告部門で佳作に選ばれました。この賞は、昭和37年の創設以来58回を数え県内で最も伝統と格式のある広告賞だそうです。近年審査員を務めているのが、郡山市出身のクリエーティブディレクター箭内道彦氏で、ほかに電通のクリエーターや福島民報社の広告局長が審査に加わっているそうです。表彰式の中で、箭内氏が各広告に対してレビューをして下さるのですが、「増改築専門店という一見、堅いイメージに反して女性のイラストや「りりこ」の屋号が添えられており、まじめさややさしさ丁寧さが伝わってくる広告だ。たて3cmよこ1cmの極小スペースにあらゆるものが詰まっている」とおしゃっていました。作った側として伝えたいことがしっかり伝わっているのだということがわかり、とても嬉しくなりました。
民報新聞社の野村広告局長曰く、「この賞は、民報が勝手に選んで勝手に表彰するので、お知らせも突然になります 笑」だそうで、当初は狐に摘ままれた状態。でも、昨日の表彰式がなかなかの格式でうれしさマックスです。皆様、ありがとうございました。



執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
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親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。


