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りりこのスタッフブログ

急な来客でもあわてない。生活感を隠す収納のポイント

こんにちは。

もう少しでゴールデンウイークがやってきますね。

もう予定は決まっていますでしょうか?

このコロナ禍ではあまり遠出もできそうにないですし、お家でゆっくり、ドラマの一気見もいいかもしれませんね。

 

 

 

「近くに来たからちょっと寄ってみた」と突然友人が訪ねて来たりしたときは、ありませんか?

そんな時、あわてて身近にあるものだけを寝室にポイっと投げ入れてやり過ごしていませんか?

 

出しっぱなしの文房具や洗濯ばさみなど生活感がありありと出てしまい恥ずかしい思いをしたり…。

落ち着いて「来てくれてありがとう」と急なお客さんを迎え入れることができたら素敵ですよね。

 

 

さて、今回は「急な来客でも慌てない、生活感を隠す収納のポイント」をご紹介いたします。

 

 

 

▼目次

・1か所にまとめた大容量収納

・見せる収納のポイント

・隠す収納のポイント

・まとめ

 

 

 

一か所にまとめた大容量収納

生活感が出てしまう要因として一番大きいのは、出しっぱなしの物たちです。

テーブルの上のふりかけのビン、カウンターに無造作に置かれた処方薬の袋…数え出せばきりがない! しまえる物はしまった方が絶対にいいですね。

「収納する場所がない」と言えないほど広い収納があれば、なおいいです。

 

引き戸でリビングを仕切ることで、急な来客にも対応でき、何もない時には開けっ放しておけばリビングを広々と活用することができます。

 

見せないことで生活感を隠すことができますね。

 

 

 

 

見せる収納のポイント

生活感をなくすためには徹底的に隠すことがおすすめですが、フォトスタンドや植物などセンスの良いインテリアを見せる収納も効果的です。

例えば、ウッド調の棚を使って見せる収納にオシャレなフォトフレームや観葉植物をディスプレイすると素敵ですね。

 

オープン棚を使うと、ディスプレイした時もスッキリしていて部屋を広々と見せることができます。

見せる収納のコツは重たいモノは下段に見せると全体のバランスが良くなります。

下段には、観葉植物や見た目が重たいものを置き、フォトフレームや軽い小物は上段に置きましょう。

見せる収納は、小物同士に隙間を開けて、色のバランスも考えてディスプレイすると落ち着いた雰囲気になります。

 

 

 

 

隠す収納のポイント

リビングにはセンターテーブルやソファがあるので、

モノを色んなところに置いてしまいますが、生活感が出てしまうのでNGです。

 

例えば、リモコンや新聞、雑誌などは見える場所に置かずに、収納するまたは処分する習慣をつけましょう。

お子様がいる家庭はおもちゃが床においてあったり、服が椅子にかかっていたり、モノが散乱してしまいがちです。

テレビのリモコンは使わないときはセンターテーブルの引き出しに収納して、子供のおもちゃは収納ボックスに入れて隠す収納をします。

子供のおもちゃは大きな箱に放り込めるような大きなランドリーバッグや収納ケースがおすすめです。

いくつも収納ケースを置くのではなく、大きなケースを一つだけ置くと生活感が消えてスッキリします。

 

リビングのモノを収納するだけでも、部屋に余白が出来てスッキリと広く感じますよ。

 

 

 

 

 

まとめ

今回は、『生活感を隠してスッキリとおしゃれに見せる方法』をご紹介しました。

リビングには生活感があるモノが溢れていますが、基本的には隠す収納をして、部屋をスッキリ見せることが大切です。

インテリアをオシャレにディスプレイするなら、見せる収納をして、全体的に統一感を持たせると効果的です。

インテリア雑誌のようなスッキリしたリビングにするために、まずは収納法から試してみてくださいね。

 

 

執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

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郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。