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りりこのスタッフブログ
秋こそリノベーションの始めどき。春より秋に動き出すべき理由とは

こんにちは。
中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。
「リノベーションしたいけど、いつ始めればいいかわからない」
「春になったら動こうと思っているけど、それでいいのかな」
そんな風に、タイミングを迷ったまま時間が過ぎてしまっていませんか。
実は、リノベーションを始めるベストなタイミングは「春」ではなく「秋」です。
今回は、秋こそリノベーションの動き出しに最適な理由についてご紹介します。
▼目次
・リノベーションはいつ始めればいい?よくある迷いのパターン
・秋スタートが正解な理由① 冬前に完成できる
・秋スタートが正解な理由② 春の繁忙期を避けられる
・「まずは相談だけ」でも秋が動き出しのベストタイミング
・まとめ
リノベーションはいつ始めればいい?よくある迷いのパターン
リノベーションしたいという気持ちはあるのに、なかなか動き出せない方からよくお聞きするのが、こんなお声です。
「年明けに落ち着いたら動こうと思っている」
「子どもの進学が落ち着いてから考えようかな」
「春になったら本格的に動き出そうと思っている」
こうして「あとで動こう」と思っているうちに、気づけばまた一年が過ぎてしまう、というケースはとても多いのです。
リノベーションは、思い立ってからすぐに完成するわけではありません。
現地調査・プランの打ち合わせ・工事と、一定の時間がかかります。
だからこそ、「動き出すタイミング」が完成時期に大きく影響するのです。

秋スタートが正解な理由① 冬前に完成できる
秋にリノベーションを始める最大のメリットは、「寒い冬が来る前に完成できる」ことです。
特に断熱や窓まわりのリノベーションは、冬が来る前に終わらせることで、その冬から快適さを実感できます。
「去年の冬も寒かったけど、また今年も…」と毎年繰り返してしまうのは、動き出しが遅れているからかもしれません。
秋に相談をスタートし、プランが固まって工事が始まるのが11〜12月、年内や年明け早々に完成、という流れは十分に現実的です。
「今年の冬こそ、暖かい家で過ごしたい」という方にとって、秋は絶好のスタートラインです。

秋スタートが正解な理由② 春の繁忙期を避けられる
リノベーション・リフォーム業界には、繁忙期と閑散期があります。
春(2〜4月)は引越しシーズンと重なり、工事の依頼が集中しやすい時期。
この時期に動き出すと、希望の日程で工事が組みにくかったり、どうしても回答に時間がかかったりすることがあります。
一方、秋は比較的ゆとりを持って動きやすい時期です。
打ち合わせの時間に融通がきくため、都合に合わせやすいとか長時間かけて話し合いながら進めることができることが多いです。
「時間も優先したい」「とことんこだわりたい」という方にとっても、秋スタートは理想的なタイミングといえます。

「まずは相談だけ」でも秋が動き出しのベストタイミング
「まだ具体的に決まっていないから、相談するのは早いかも」と思っていませんか?
りりこの相談会は、「何から始めればいいかわからない」という段階でも大歓迎です。
むしろ、早めに相談していただくことで、じっくり時間をかけてプランを考えることができ、納得のいくリノベーションにつながります。
「相談してから実際に動き出すまで、思ったより時間がかかった」という声もよくいただきます。
だからこそ、「まずは話を聞いてみたい」という気持ちが芽生えた今が、動き出すベストなタイミングです。
まとめ
リノベーションのタイミングで迷っているなら、答えはシンプルです。
動き出すなら、春より秋が正解。
冬が来る前に完成できること。
春の繁忙期を避けて、じっくり打ち合わせができること。
この2つが、秋スタートの大きなメリットです。
「来年の春に動こう」と思っているなら、ぜひ今秋に一歩踏み出してみてください。
りりこでは、「まだ何も決まっていない」という段階からでも、丁寧にお話を聞きながら一緒にプランを考えていきます。
「リノベーションに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」
「実家をどうするか、そろそろ真剣に考えたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください。
▼リノベーション相談会はこちら
執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
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RENOVATION
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親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。


