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りりこのスタッフブログ

週末ランチ

リフォーム&リノベーション コミュニティ 五十嵐です。
先週末、まま友とランチに行ってきました。ちょっと前にスマホが壊れ、データがなくなってしまい連絡先もすべて消えてしまったので、もう会えなかったらどうしよう~と思っていたのですが、無事に会うことができてほっとしました。半年ぶりくらい会ったのですが、お子さんもかわいく大きくなっていました。子どもの成長のはやさには驚かされます。こうやってあっという間に大人になっていくのだなあと思うと、今からさみしいです(笑)
 まま友が家を建てはじめたようで、来年2月に完成するそうなんです。「アパートではもう狭くて。だから、こういう広いところに来るともう動きたくて仕方ないんですよね~」と言っていました。分かる分かると共感しながら、則博さんがよく言っている「家は子どものために建てるようなものだ」というのはそういうことなのだろうなあと思いました。契約するまでに一番大変だったことは土地探しだそうです。立地がいいなと思ったところは金額が高かったり、このくらいの金額だったらと思うと希望の地域じゃなかったりと…。
 土地がないというのはちょこちょこ耳にします。一方で空き家が増えているという社会問題もあります。リノベーションをすると、デザインも性能も新築同様新しくなります。家づくりをするときに新築にこだわらず、空き家のリノベーションも視野に入れると選択できる幅が広がるのかなあなんて思います。空き家をリノベーションして住むということが社会問題解決の一助になっていると思うとちょっと嬉しくなるような…。実家をリノベーションして住み続けるのも空き家問題解決につながりますね。自分がしたいから、必要だからしたことが、結果、社会に役立っていると思うとそれってすごいことですよね!?そういうのいいなあと私は思います。
 まま友は、最終的に条件に合った土地が見つかったようなのでよかったなあと思います。まま友センスがいいので、きっと素敵な家ができるんだろうなあと私が楽しみです(笑)「ぜひ遊びに来てくださいと」と言って頂けたので、完成したらお邪魔したいですね~。
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執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

HOME MAKING

RENOVATION

郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。