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りりこのスタッフブログ
おばあちゃんおじいちゃん
リフォーム&リノベーション コミュニティ 五十嵐です。
週末、湖南町の祖父母の家に行ってきました。祖母がひ孫に会いたいアピールを母にするらしく、ちょこちょこ母から「ばあちゃん家に行って野菜もらってきな~」と連絡がきます。祖父母は農家をやっているのですが、夏も終わり忙しいピークが過ぎたかなあと思いながら行ったのですが、畑や小屋でせかせか忙しそうに動いていました。車が大好きな息子はトラクターを見て大興奮で、運転席に乗って大喜びでした。
祖父母の家は築80年ほどで、トイレは汲み取り式で、お風呂も薪で焚くタイプです。私が小学生低学年くらいの頃に「トイレとかお風呂とか新しくしないの?」と聞いたことがあります。そのときは、「中学生になるころにはきれいにするよ」と言っていたのですが、中学校に入学してからも卒業してからも新しくする気配はまったくなく、今もそのままです。何十年かぶりに「リノベーションとか建て替えとかしないの?」と聞いてみたら、「なんでだ!?そんな必要ないべ」と言われてしまいました(笑)建替えたり、リノベーションしたりしたら便利になるし住みやすくなるのになあなんて思ったりしましたが、 祖父母自身が今の生活にあまり不便を感じていないようです。今のスタイルが当たり前になっているので、なにかきっかけがないときれいにしようという気持ちにはならなそうですね。とりあえず祖父母の元気な姿を見られたし、ひ孫を見て喜んでくれたので、よかったです(^^)

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執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
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りりこの住まいづくりへの想い
RENOVATION
りりこのリノベーション
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。


