スタッフブログ

リビング階段の使い方

DATE 2018年9月22日(土)

こんにちは!リフォーム&リノベーションコミュニティ「りりこ」マネージャーの増子です。

気が付けば一か月以上もブログを書いていませんでした。スミマセン。

さて、「りりこ」では、リノベーション後の間取りを提案するときに、極力廊下を作らないようにご提案をしています。廊下は移動するだけの空間で無駄であること、廊下を経ることで、家族の距離感が遠くなること、一般的な廊下の有効幅は73cmくらいなので、すれ違いが出来ず、イライラの原因になることなどなど。廊下にはあまりメリットが感じられないので作らないのです。しかし、同じような効用の階段は作らないわけにはいきません。階段スペースを有効に使う方法のひとつに「リビング階段」があります。リビングから階段へアクセスすることで、必ず家族と顔を合わせるだとか、リビング自体に広がりが生まれるなどメリットアリです。

我が家も、多分に漏れずリビング階段を採用しています。ソファーを占領されていたり人の数が多い時など、私の居場所がない時に階段に腰掛けたりという少々侘しい使い方をしていました。ところが先日、3歳の娘が「ここ、私の机~」とか言ってそこでお絵かきをはじめました。小さな娘には階段の蹴上(段差)や踏面(巾)がちょうどいいようです。なんだかホッコリするひと時でした。

リノベーション工事の際、階段の位置や形状を変更することが多々あります。家の中であまり歓迎されてこなかった階段という空間に光を当てるのもリノベーション・増改築の仕事です。限られた空間を最大限活用する提案が私たち「りりこ」のポリシーです。

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閲覧数:194 | カテゴリー:増子 則博 |

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