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りりこのスタッフブログ

はじめまして

リフォーム&リノベーション コミュニティ 五十嵐です。

最近、工務店で働いているのに建築について何も知らなすぎると思いはじめ(今更ですが)、時間が空いているときにペラペラと本や雑誌のページをめくっています。入社して今年で四年目になりますが、恥ずかしながら入社する前まで“住宅”というものが身近過ぎて完全に盲点でした。(ちなみに私は総務部所属です。)そんな私が専門書のようなものを読んでも理解ができないので、上司や後輩にイラストが多めの本や雑誌を教えてもらいました。その本のページをめくっていると“スケルトン”というワードが目に留まりました。なぜ目に留まったかというと、私の好きなアーティストの「broken bone」(骨折)という曲が連想されたからです(笑)。
すると数日後、「〇〇様邸は一回スケルトンにして~~」と社内で打ち合せをする声が聞こえてきました。社内では専門用語が当たり前のように使われているので、何のことを言ってるのだろう~と思うことが多かったのですが、スケルトン!私も知ってると少し嬉しくなりました(笑)。
ちょっと知識のおすそ分け…スケルトンとは、建物の骨格という意味です。リノベーションには、壁などすべて取っ払ってスケルトン状態にしてから新しく内装を作り替える方法もあるそうです。
リノベーションされる上記のお客様の家がどんなふうに素敵に生まれ変わるのか楽しみです。そして私も家づくりについてもっと学んでいきたいと思います。

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執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

HOME MAKING

RENOVATION

郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。