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りりこのスタッフブログ
キッチンのリフォーム、いつやる?
こんにちは。
記録的な大雪で、日本中に影響が出ているようですね。
大きな被害など出ないよう、祈っています・・・。
さて、今週末はもうクリスマスですね!
みなさま、準備は大丈夫ですか?
我が家は、週末になってから買い出しする予定です。
今日は、リフォームのタイミングについてお伝えします。
「長く使ってきたキッチン、そろそろリフォームしたい」そう考えていても、なかなかリフォームに踏み切れないというお声はよく耳にします。
壊れていればともかく、まだ使える状態なら、いつリフォームしたらいいのか悩みますよね。
そこで今回は、キッチンのリフォームを検討するべきタイミングについて、お伝えします!
▼目次
・キッチンのリフォーム・リノベーションを検討すべきタイミング
・まとめ
キッチンのリフォーム・リノベーションを検討すべきタイミング

リフォーム前のキッチン:施工事例 【中古リノベ】時代を感じる小さくて快適な家
10年以上メンテナンスをしていない
最後のメンテナンスから10年以上経過していると、どんな設備機器も不具合が起こる可能性が高くなります。
キッチンの耐用年数は10~20年といわれており、これ以上経過している場合は、リフォーム・リノベーションを検討すべきタイミングといえます。
不具合を感じるとき
毎日使用するキッチンは、使用回数が多いので不具合を感じやすい場合が多いです。
経年劣化とともに設備の寿命は短くなるもの。
放置してしまうと故障や損傷といったトラブルが生じてしまうかもしれません。
経年劣化による汚れに悩んだ時
シンクの小さな傷などに汚れが溜まり落ちにくくなった、壁のカビ、シミ跡がどうしても気になるなど。
お料理を作るモチベーションが上がらない要因が増えてきたらそろそろリフォームの考え時かもしれません。
新しいキッチンに憧れたとき
新しいキッチンに憧れた時は、リフォーム・リノベーションを検討すべきタイミングとも言えます。
新しいキッチンに憧れているということは、今のキッチンに何かしら不満があるからかもしれません。新しいキッチンになれば使い勝手も良くなることは間違いありません。
「キッチンを新しくしたいな…」と感じたらそれはリフォームの検討タイミングなのです。

施工後のキッチン:施工事例 【中古リノベ】時代を感じる小さくて快適な家
キッチンの耐用年数はどのくらい?
「設備が壊れて使えなくなる」以外にも不満はいろいろあるかと思います。
この症状ってまだ大丈夫かな?そろそろ替え時かな?と考える基準をそれぞれの代表的な不具合をご紹介します。
キッチンの寿命は約20年が目安
シンク
表面の小さな傷、くすみが取れない、サビがひどい、シンクの下に水が漏れるなど。
特に水漏れは早急に手を打つ必要があります。
天板
へこみやサビ、変色が目立つなど。
特にサビやキズは衛生面にも影響するのでお手入れが必要になってきます。
キャビネット
扉や引き出しが開閉しにくくなった時や腐食、扉の色が変色してきたなど。
扉部分のガタつきはケガの原因にもなるため注意が必要です。

施工事例:猫と暮らす、時を紡ぐ家
設備機器の寿命は10年が目安
IHクッキングヒーター
スイッチを入れても温まらない、温度調節ができないなど。
大きな事故の原因にもなりかねない為不備がある場合はすぐに対応が必要です。
ガスコンロ
火がつかない、ガス臭がするなど。電池の残量や汚れの付着が原因の場合もある為、まずは電池交換や掃除をしてみましょう。
それでも直らないようでしたら交換が必要です。
レンジフード
電源が入らない、いつもとは違う音や振動がするなど。
動きが悪い時はホコリや汚れが原因の場合があります。
食器洗い乾燥機
食器の洗浄や乾燥が不十分、水漏れ、異音がするなど。
もし水漏れがある場合、他の設備の腐食の原因にもなるため早めの対応が必要です。

まとめ
キッチンのリフォーム・リノベーションを検討すべきタイミングについてご紹介しました。快適なキッチンを目指すためにキッチンのリフォームは、ベストなタイミングで行うことが大切です。
今回の記事を参考にキッチンのリフォーム・リノベーションを考えてみてはいかがでしょうか?
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執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
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