blog

りりこのスタッフブログ

リフォームで夫婦の意見が合わない時、どうしたらいい?おすすめ解決方法はこれ!

こんにちは。
今日は節分ですね。豆まきはされましたか?

「鬼は外!福は内!」の掛け声で邪気を祓い、健康に過ごしたいものですね。

 

さて今日は、興味深いアンケートをもとにコラムを書いています!

テーマは「家づくりで夫婦の意見が合わない時」です。

株式会社AlbaLink「家を購入する際の意見の相違に関する意識調査」

 

家づくりをスタートしている方なら、きっと思い当たるであろう「意見の食い違い」。大きな買い物ですし、こだわりもそれぞれですから、当たり前ですよね。大切なのは、それをどうすり合わせていくかだと思います。

このアンケートでは、先輩ご夫婦がどう解決したかという方法についても紹介していますよ。ぜひ、チェックしてみてくださいね!

 

 

▼目次

・夫婦で意見が合わなかった人は、 約57%!

・意見が合わないポイント、1位は間取り!

・気になる解決方法は?

・まとめ:話し合いと設計者のアドバイスで和やかに解決を!

 

 

 

夫婦で意見が合わなかった人は、 約57%!

引用:株式会社AlbaLink「家を購入する際の意見の相違に関する意識調査」

 

ご夫婦で意見が合わなかった方は、半数を超えています。

「やっぱり!」と思った方も多いですよね。

お打合せでも、何かしらご意見の違いはあるもの。だからこそ、お互いの価値観やこだわりがはっきりしてくるので、違いがあるのはとてもいいことだと感じています。

 

施工事例:【実家リノベ】ミニマリズムな生活空間

 

 

 

意見が合わないポイント、1位は間取り!

 

さて、どんなところで意見の違いがあったのでしょうか。

 

 

1位は「間取り」、2位は「立地条件」そして3位は「内装・デザイン」という結果になっています。

実際のコメントを見ると、次のようになっています。

 

・子どもたちの部屋を二部屋とるか、一部屋にして将来的にパーテーションや簡易な壁を設置して分けるかで意見が分かれた(20代 女性)

・2階建ての階段を吹き抜けにするかしないかで分かれた(20代 女性)

・夫は壁も床も全部真っ白が好みで、私はダークブラウンを使ったインダストリアル風が良かった(40代 女性)

・デザインにもお金をかけたい妻と、デザインはどうでもよくて、とにかく費用を抑えたい夫で度々話し合った(20代 女性)

 

どれも、よく伺うお悩みですね。

さて、こんな意見の違いを先輩ご夫婦はどう解決したのでしょうか?

 

 

 

気になる解決方法は?

 

なんと、「配偶者の意見を採用した」という回答と、「納得するまで話し合った」という回答が ほぼ同数ですね!みなさん、お相手の意見を尊重して譲れるところは譲り、お互い納得する着地点を見つけられています。

 

とは言え、相手の意見を採用したのは男性に多く、自分の意見を通したのは女性に多かったそう。家の中で過ごす時間が長い女性の意見が、通りやすいのかもしれませんね。

 

 

第三者のアドバイスが役立つ場合も!

工務店の立場からおすすめしたいのは、5位の「第三者のアドバイスをもらった」というものです。

 

例えば、先ほどご紹介した「2階建ての階段を吹き抜けにするかしないかで分かれた」という意見の違いは、「吹き抜けでも断熱をしっかりすれば寒くない」「気になる場合は、階段下に扉を設置する方法もある」などとお伝えすると、すぐに結論を出せることがほとんどです。

「内装の好みが夫婦で違う」という問題についても、奥様が長く過ごすキッチンやダイニングと、ご主人過ごす趣味部屋でインテリアの雰囲気を分ける、という提案でお互いが納得されたこともあります。

 

施工事例:【実家リノベ】お母さん同居の実家リノベーション

 

片方の意見だけを通すのではなく、お互いの意見がうまく融合した形になるのがベストですよね。

どんな問題でもそう解決できるとは限りませんが、プロのアドバイスが役立つこともあります。意見がまとまらない場合には、気軽に設計者に相談していただきたいなと感じています。

 

 

 

まとめ:話し合いと設計者のアドバイスで和やかに解決を!

 

ご夫婦で意見の違いがあるのは、当たり前のこと。むしろ、お互いの価値観やこだわりがはっきりするので、とても良い機会になると感じます。

お互いが納得できる解決方法を見つけるには、相手を尊重した話し合いも大切ですが、設計者のアドバイスが役立つ場合もあります。思ってもみなかった解決方法で、お互いの意見をうまくまとめることもできるので、ぜひ気軽に相談してくださいね!

 

 

 

 

りりこでは断熱性能をアップするためのリフォームを行っています!

 

断熱リフォームに関する記事はこちら

▼断熱リノベーションって何?補助金が受けられるって本当?

▼断熱リフォームで寒い実家を快適に!予算と範囲で選ぶ3つの方法

 

家が寒いとお困りの方、思い入れのあるご実家を住みやすく改装したい方、
断熱リフォームをして一年中快適な暮らしを送りませんか?

 

郡山市、須賀川市、田村市の断熱リフォームをお考えの方は是非りりこまでご相談ください!

 

執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

HOME MAKING

RENOVATION

郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。