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りりこのスタッフブログ

ライフステージ別で考える、リノベーションの最適なタイミング

施工事例:【実家リノベ】ゾーン断熱 思い出のアーチ扉のある家

 

こんにちは。

中古住宅の購入や実家の継承で、自分たちらしいリノベーションをしたいとお考えの方へ。

 

前回までのブログでは、

築年数別、場所別で、リフォーム・リノベーションを考えるタイミングについてお伝えしてきました。

 

今回はもう少し視点を変えて、

皆さんの暮らしにより直結する「ライフステージ別」で、

リフォーム・リノベーションを考えるタイミングについてお話しします。

 

▼目次

・ライフステージの変化が、リノベーションのきっかけになる

・こんなタイミングで悩む方が増えています

 └子育て・家族が増えたときのリフォーム・リノベ

 └暮らし方が変わったときのリフォーム・リノベ

 └これからの暮らしを考え始めたときのリフォーム・リノベ

・ライフステージに合わせて、無理のない住まいづくりを

 

ライフステージの変化が、リノベーションのきっかけになる

住まいに大きな不満がなくても、暮らしが変わると「ちょっとした違和感」を感じることがあります。

 

・以前は気にならなかったことが不便に感じる

・生活スタイルに合わなくなってきた

・将来のことが少し気になり始めた

 

こうした変化こそが、リフォームやリノベーションを考える自然なきっかけです。

築年数や建物の状態だけでなく、今の暮らし・これからの暮らしを基準に考えることも大切です。

こんなタイミングで悩む方が増えています

実際にご相談をいただく中でも、

次のようなタイミングで悩まれる方が多くいらっしゃいます。

 

・結婚・出産をきっかけに、暮らし方が変わった

・子どもが成長し、部屋や収納が足りなくなってきた

・在宅ワークが増え、集中できる場所がほしくなった

・親との同居や、将来の暮らしが気になり始めた

 

「今すぐ困っているわけではないけれど、このままでいいのかな…?」

そんな“モヤっとした気持ち”が出てきたときは、住まいを見直すタイミングかもしれません。

 

施工事例:【中古リノベ】時代を感じる小さくて快適な家

 

子育て・家族が増えたときのリフォーム・リノベ

結婚や出産などで家族が増えると、住まいに求めることも大きく変わります。

 

・部屋数や収納が足りない

・家事動線が使いにくい

・子どもの安全面が気になる

 

この時期は、「今の暮らし」だけでなく、少し先の成長後の暮らしも見据えて計画することがポイントです。

 

将来間取りを変えやすいようにしておく、使い方を変えられる空間をつくるなど、

柔軟な住まいづくりが後悔を減らします。

暮らし方が変わったときのリフォーム・リノベ

在宅ワークが増えたり、自分の時間や趣味を大切にしたくなったりと、

暮らし方の変化もリノベーションのきっかけになります。

 

・仕事に集中できるスペースがほしい

・家にいる時間をもっと快適にしたい

・使っていない部屋を有効活用したい

 

必ずしも大きく間取りを変えなくても、空間の使い方を整えるだけで、

暮らしやすさがぐっと向上することもあります。

これからの暮らしを考え始めたときのリフォーム・リノベ

子どもの独立や、親との同居・介護を見据えたタイミングでは、

「これから先、安心して暮らせるか」が気になり始めます。

 

・段差が気になってきた

・冬の寒さや夏の暑さがつらい

・家の中の移動を楽にしたい

 

このような場合は、バリアフリーや断熱など、

体への負担を減らす住まいづくりを考える方が増えています。

 

施工事例:【実家リノベ】ゾーン断熱 思い出のアーチ扉のある家

ライフステージに合わせて、無理のない住まいづくりを

ライフステージは人それぞれ。

正解がひとつあるわけではありません。

 

大切なのは、

「今」の暮らしだけで決めないこと。

少し先の暮らしも想像してみること。

すべてを一度にやろうとしないこと。

変化に合わせて、住まいも少しずつ整えていけば大丈夫です。

 

りりこでは、今の暮らしとこれからの暮らし、

どちらも大切にしながら、無理のないリフォーム・リノベーションをご提案しています。

 

「このタイミングで考えていいのかな?」

そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。

 

りりこでは断熱性能をアップするためのリフォームを行っています!

 

▼断熱リフォームに関する記事はこちら

「断熱リノベーションって何?補助金が受けられるって本当?」

https://www.rereco.net/blog/20765.html

 

「断熱リフォームで寒い実家を快適に!予算と範囲で選ぶ3つの方法」

https://www.rereco.net/blog/20998.html

 

 

家が暑い・寒いでお困りの方、思い入れのあるご実家を住みやすく改装したい方、断熱リフォームをして一年中快適な暮らしを送りませんか?

 

執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

HOME MAKING

RENOVATION

郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。