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りりこのスタッフブログ
リノベで叶える“秋の味覚”を楽しむキッチンづくり

こんにちは。
中古住宅を購入して、自分たちらしい住まいを叶えるリノベーションをお考えの方へ。
「郡山に移住して、家族でのびのびと暮らしたい」
「ふるさとの家をリノベーションして、新たな生活を始めたい」
そんな夢をお持ちの方に向けて、今回はリノベーションのポイントにもなる「実家リノベで叶えるキッチン術」についてご紹介します。
▼目次
・“食欲の秋”を楽しむなら、キッチンリノベがおすすめ
・快適なキッチンにするためのチェックポイント
・暮らしを彩るキッチン改修アイデア集
・リノベを進めるときに気を付けたいポイント
・まとめ
“食欲の秋”を楽しむなら、キッチンリノベがおすすめ
秋は旬の食材が豊富で、料理を楽しむ機会がぐっと増える季節です。
実家リノベをきっかけにキッチンを新しくすると、「家族で料理をする楽しさ」や「食卓を囲む時間の豊かさ」が広がります。古い間取りや設備では使い勝手が悪くても、リノベを通じて現代の暮らしに合ったキッチン空間に変えることで、“食欲の秋”をより満喫できる住まいになります。

快適なキッチンにするためのチェックポイント
キッチンリノベを考えるとき、まずは現状をしっかりチェックすることが大切です。
●調理動線のスムーズさ:
冷蔵庫・シンク・コンロの位置関係を意識することで、無駄のない動きができます。
●収納のしやすさ:
高さや奥行きが合っていない収納は出し入れが大変。家族の使い方に合った収納を見直しましょう。
●コンセントの数と位置:
家電を同時に使うときに「足りない!」となることも多いポイント。
●設備の老朽化:
ガスコンロや食洗機など、古い設備は光熱費や水道代のムダにつながる場合も。
●採光と風通し:
明るさや換気のしやすさは、快適さと清潔さを大きく左右します。

暮らしを彩るキッチン改修アイデア集
使いやすさだけでなく、デザインやレイアウトを工夫することで「料理をしたくなる空間」へと変えられます。
●アイランドキッチン:
家族や友人と一緒に料理を楽しめる開放的なスタイル。
●パントリーの新設:
買い置きや調理器具をすっきり収納でき、片付けやすさが格段にアップ。
●窓を大きくリノベ:
明るさと風通しが良くなり、季節を感じながら料理ができる快適空間に。
●ダイニング一体型カウンター:
料理をしながらそのまま食事ができ、家族のコミュニケーションが自然に増えます。

施工事例:【実家リノベ】広々LDKで2世帯家族が笑顔で集う家

リノベを進めるときに気を付けたいポイント
理想を実現するためには、計画の段階での注意点も押さえておきましょう。
●予算の配分を明確に:
設備・デザイン・工事費など、どこにどれだけかけるかを事前に決めておくのが安心です。
●仮住まいの必要性:
工事中に生活できるかどうかを確認しておきましょう。仮住まいが必要なケースもあります。
●補助金や助成金の確認:
自治体によってはキッチンや水回りの改修に補助金が出ることもあります。
●将来を見据えた設計:
子どもの成長や老後を考えた高さ・配置にすると長く快適に使えます。
●生活動線との調和:
キッチンだけでなく、玄関や洗面など他のスペースとのつながりも重要です。
施工事例:【実家リノベ】ゾーン断熱 思い出のアーチ扉のある家
まとめ
“食欲の秋”に合わせてキッチンをリノベーションすることで、料理のしやすさだけでなく、家族の会話や暮らし全体の豊かさも生まれます。
調理動線や収納といった基本的なチェックポイントを押さえつつ、デザインやアイデアを取り入れれば、毎日がもっと楽しくなるキッチンに。さらに、予算や補助金、将来を見据えた計画をしっかり立てることで、安心して理想の空間を実現できます。
キッチンを「料理をする場所」から「家族と過ごす大切な空間」へ。
秋の実りを楽しみながら、新しい暮らしを始める第一歩にしてみませんか?
りりこでは断熱性能をアップするためのリフォームを行っています!
▼断熱リフォームに関する記事はこちら
「断熱リノベーションって何?補助金が受けられるって本当?」
https://www.rereco.net/blog/20765.html
「断熱リフォームで寒い実家を快適に!予算と範囲で選ぶ3つの方法」
https://www.rereco.net/blog/20998.html
家が暑い・寒いでお困りの方、思い入れのあるご実家を住みやすく改装したい方、断熱リフォームをして一年中快適な暮らしを送りませんか?
執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博
増子 則博(ましこ のりひろ)
株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員
1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。
このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。
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りりこのリノベーション
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。



