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りりこのスタッフブログ

玄関収納3つのタイプ

こんにちは。
4月も終盤、早いですね^^

 

 

さて、今日のブログでは玄関収納についてお伝えします。

「玄関は広ければ広い方がいい」とよく言いますが、いったいなぜでしょうか?

その決め手となるのは、玄関収納。

でも玄関に収納するものといえば…靴や靴のお手入れグッズなどの関連のもの?と思いがちですが、それ以外にも入れておくと便利なものは実はたくさんあります!

 

そこで、玄関収納の上手な活用方法についてお話したいと思います。

 

 

▼目次

・広い玄関がいい理由

・玄関収納のタイプ

・靴以外にもいれておくと便利なモノ達

・まとめ

 

 

 

広い玄関がいい理由

 

お子様がいらっしゃるご家庭の場合、お出かけ前の玄関では何かとスペースが必要となってくることが多いです。

広い玄関スペースを確保することで、ベビーカーや三輪車などを置くことができる、靴を履かせやすいなどといったメリットもあります。

 

特に、外で使用するものはできるだけ室内までは持ち込みたくありませんよね。

しかし玄関にそのままにしておけば、その分スペースを取られやすく、狭くなってしまいます。

 

玄関を広く取っておけば、子育てが一段落してからも、趣味の自転車を置いておいたり、ちょっとした作業スペースに使えたりと、ライフスタイルに合わせた使い方ができるというのも魅力ではないでしょうか?

家族構成や用途、収納面を考えて、できるだけ広めに確保するようにしましょう。

 

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玄関収納のタイプ

 

玄関収納の主なタイプを、3つご紹介します。

 

収納ボックスタイプ

扉付きの収納ボックスです。

腰までの高さのものであったり、壁一面を覆う大きさのものであったり、様々です。

中の棚は可変式のものが多く、高さを自由に組み替えることができるようになっています。

ツッパリ棒などを使えば、レインコートや傘などもしまっておけます。

 

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ウォークインタイプ

ウォークインタイプは「シューズクローク」とも呼ばれる玄関収納です。

「シューズクローゼット」とも呼ばれますね。

ウォークインタイプだと奥行きがあるので、靴以外にもいろいろ収納できて便利!

奥行きがあるので自転車や傘、旅行バッグなど様々なものを置いておくことができ、玄関もすっきりするのでオススメです。

 

ドアや仕切りを付けて、来客時には見えないようにしたり、窓を付けてにおいがこもらないようにしたり、アウターをかけるポールをつけるなど工夫も自由自在です!

 

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ウォークスルータイプ

シューズクロークの中でも、通り抜けられるものを「ウォークスルータイプ」と言います。

玄関から入る動線を2つに分かれるので、いつも玄関をスッキリさせられるのが特徴です。普段はシューズクロークで靴を脱ぐので、玄関の表には靴が出しっぱなしになりません。その分、少し広めのスペースが必要ですが、間仕切り方を工夫することでコンパクトに納めることができます。

 

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靴以外にもいれておくと便利なモノ達

玄関収納には、靴以外にも収納できます。便利な使い方をご紹介します。

 

傘、レインコートなどの雨具や日よけグッズ

玄関に置いてあると便利だけど、傘立てからあふれる傘や、つい乱雑にかけっぱなしになっている帽子やレインコートなどは、見ていて気持ちの良いものではありません。

きちんとしまって収納しておけば、いつでもスッキリした玄関をキープできます。

 

雨や泥に濡れてしまったものは、玄関や土間に少し干して乾かしておけば、乾いてからお部屋に戻すこともできるので大変便利です。

 

 

コートなどのアウターや防寒グッズ

冬に欠かせないコートやマフラーといった防寒具も、玄関クローゼットに入れておくとさっと準備ができるので時短になります。

また、ウイルスが怖い時期でも、部屋の中に持って入らずにすむので安心です!

ただ、手入れをせずに夏場もそのままにしておくと、カビや傷みの原因になる可能性もありますので、季節のものは季節の終わりにはちゃんとお手入れをしてから別の場所しまっておきましょう。

 

 

外遊びグッズやアウトドア用品

外で使った遊び道具や、自転車、アウトドアグッズなども収納しておくと便利です。

玄関で準備して、外で遊び、そのまま玄関に収納しておけばスムーズ!

部屋が汚れる心配もありません。

お子様が小さい内はベビーカーなども畳んでおいておけるスペースがあるといいですね。

 

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まとめ

 

玄関収納は、靴の収納だけではもったいない!

防寒具、アウトドア用品、いろんなものをスッキリまとめて収納することができれば、お家の中はもっと快適になります。

玄関からの動線を考えて間取りも決めればさらに快適に!

 

収納だけじゃなく、「こんな使い方ができるの!?」と、みんながちょっと驚くような空間づくりだってできます。

いつでもスッキリ広々とした気持ちの良い玄関を叶えるために、一緒に玄関収納を考えましょう!

 

 

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▼断熱リノベーションって何?補助金が受けられるって本当?

▼断熱リフォームで寒い実家を快適に!予算と範囲で選ぶ3つの方法

 

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執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

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郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。