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りりこのスタッフブログ

キッチンリフォームでおすすめの追加機能

こんにちは。
中古住宅を購入して、自分たちらしい住まいを叶えるリノベーションをお考えの方へ。

「郡山に移住して、家族でのびのびと暮らしたい」
「ふるさとの家をリノベーションして、新たな生活を始めたい」
そんな夢をお持ちの方に向けて、今回はリノベーションで大きなポイントとなる「キッチンリフォームでおすすめの追加機能」についてご紹介します。

 

毎日使うキッチンは、いかに快適かが暮らし全体に直結します。
せっかくリフォームするなら「もっと使いやすく」「毎日の家事を少しでもラクに」 するため、ぜひヒントにしてみてください。

 

 

▼目次

・家事をぐっとラクにする「ビルトイン食洗機」
・掃除がラク&空気もきれい!「最新レンジフード」
・動線&明るさで選ばれる「L字型キッチン」
・まとめ:ずっと使いやすい、家族のキッチンへ

 

■ 家事をぐっとラクにする「ビルトイン食洗機」

毎日欠かせない家事のひとつ、食後の片付け。
特に夕食後は「一息つきたいな…」と思っても、シンクにたまった食器を見ると、つい気が重くなることもありますよね。
そんな悩みを解消してくれるのが、ビルトイン食洗機です。

ここでは、ビルトイン食洗器を取り入れてよかった!という「3つの声」をご紹介します。

 

施工事例:【実家リノベ】それぞれの思いやりがつまった家

 

 

【1】「家事が時短になって夜の過ごし方が変わった」

ビルトイン食洗機の最大のメリットは、やっぱり時短。
食器を入れてボタンを押すだけで、あとは機械が自動で洗ってくれます。
「片付けの時間が短くなった分、子どもと遊ぶ時間が増えた」
「一人でゆっくりお茶を飲む余裕ができた」
そんな声も多く、忙しい毎日の中で“自分の時間”をつくる大きな助けになってくれます。

 

【2】「手洗いよりもきれいに仕上がる!高温洗浄で衛生的」

意外と知られていないのが、手洗いよりも清潔に洗えるという点。
食洗機は60〜80℃の高温で洗浄するため、油汚れもスッキリ落としやすく、手洗いでは落ちにくい雑菌もしっかり除去してくれます。
とくに小さなお子さんがいるご家庭では、衛生面においても安心感があります。

 

【3】「節水&エコ。環境にもお財布にもやさしい」

手洗いでは気づかないうちにたくさんの水を使ってしまいがちですが、 ビルトイン食洗機なら、1回の使用で使う水は手洗いの約1/9程度(※機種による)とも言われています。
節水・節約だけでなく、エネルギー効率も高いため、環境への負荷も抑えられます。

 

+α:「キッチンにすっきり収まって見た目も◎」

ビルトインタイプはシンク下や作業台の横にぴったり収まるので、見た目もすっきり。
キッチン全体のデザインを崩さず、機能性と美しさの両立が叶います。「使いやすさ」と「見た目」の両方を大切にしたい方にこそおすすめです。

 

■ 掃除がラク&空気もきれい!「最新レンジフード」

キッチンの掃除で特に大変なのが、レンジフードにこびりつく油汚れ。従来はフィルターやファンの分解掃除が必要で、時間も手間もかかっていました。最近のレンジフードは、この“掃除の大変さ”を大きく軽減してくれる進化系。ノンフィルタータイプや自動洗浄機能付きのものが主流となり、日常的なお手入れがぐっとラクになっています。

さらに、コンパクトな見た目と、吸引力も非常に高く、調理中の煙やニオイをしっかりと吸い込んでくれるのも魅力。料理の後に空気がこもらず、リビングへのニオイ移りも防げるため、キッチンだけでなく家全体が快適な空間になります。

リフォームをきっかけに、手間を減らして空気もきれいに保てる最新のレンジフードを取り入れることで、毎日の家事がぐっと快適になります。

 

施工事例:【実家リノベ】ゾーン断熱で120年超の古民家再生

 

 

■ 動線&明るさで選ばれる「L字型キッチン」

リフォームで「L字型キッチン」を選ばれたご家族からは、「調理・配膳・片付けがひとつの流れでできるから、本当にラク!」と好評です。シンクとコンロが90度の角度で配置されることで、調理中の移動が最小限に。さらに、外壁に面したレイアウトであれば窓の設置も可能なので、手元が明るくなり、朝の支度時間も心地よくなります。

空間を上手に活かして、使いやすく、居心地のよいキッチンに仕上がりました。

 

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■ まとめ:ずっと使いやすい、家族のキッチンへ

キッチンは、毎日の家事や家族との時間を支える、暮らしの中心ともいえる空間です。
だからこそ、リフォームの際には「使いやすさ」や「暮らしやすさ」にしっかり目を向けておきたいところ。

 

ビルトイン食洗機で家事の時短と清潔さを叶え、最新のレンジフードで掃除の負担を減らしながら空気も快適に。


さらに、L字型キッチンのレイアウトによってスムーズな動線と明るさが生まれ、毎日の「使いやすさ」を実感できるようになります。

 

長く住み続ける場所だからこそ、日々のちょっとした手間や不便を、リフォームの力で快適に変えていく。
そんな視点を持つことで、これからの暮らしがもっと心地よく、自分たちらしいものになります。

 

「せっかくリフォームするなら、今の生活に合ったキッチンを」
そんな想いを大切に、私たちも一緒に考えていきます。

 

施工事例:【実家リノベ】お母さん同居の実家リノベーション

 

 

 

私たちは、移住をきっかけにしたリノベーションや、実家リノベを通じて新しい暮らしを築きたい方を全力でサポートしています。


断熱性能を高める工事や、暮らしに合わせた間取り変更など、幅広いご提案が可能です。

「移住×リノベーション」で理想の住まいを叶えたい方は、ぜひ一度りりこにご相談ください。

 


りりこでは断熱性能をアップするためのリフォームも行っています!

 

<断熱リフォームに関する記事はこちら>

▼断熱リノベーションって何?補助金が受けられるって本当?

▼断熱リフォームで寒い実家を快適に!予算と範囲で選ぶ3つの方法

 

家が暑い・寒いとお困りの方、思い入れのあるご実家を住みやすく改装したい方、

断熱リフォームをして一年中快適な暮らしを送りませんか?

執筆:りりこWEB編集部
監修:増子 則博

増子 則博(ましこ のりひろ)

増子 則博(ましこ のりひろ)

株式会社増子建築工業 代表取締役/郡山女子大学 生活科学部建築デザイン専攻 非常勤講師 二級建築士/測量士/宅地建物取引士/給水装置工事主任技術者/増改築相談員

1976年福島県郡山市生まれ。日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了。修士(工学)。
大手ハウスメーカーの営業職を経て(株)増子建築工業へ入社。
東日本大震災および原子力災害発生時、福島第一原発周辺地域の避難や米軍の原発から半径80km圏内の退避勧告などを目の当たりにし、故郷福島に住み続けられなくなるのでは?という大きな不安に直面する。
その経験から、福島に「住み継ぐ、住み続ける」ことを応援する事業としてリノベーションブランド「りりこ」を設立。実家や古民家の性能向上リノベーションに注力する。
その取り組みが認められ、第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞)特別賞を受賞。2023年4月から大学の教壇に立ち、後進の育成にも尽力している。家づくりは「何から始めればいいのか分からない」という方も多いもの。だからこそ専門的な知識だけでなくお客様の暮らしや将来まで考えながら一緒に答えを見つけていくことを心がけています。

このブログでは福島県郡山市を中心に注文住宅・木の家・平屋・リフォーム・リノベーション・土地探し・中古住宅など家づくりや住まいに役立つ情報を発信しています。
「増子建築工業にお願いして良かった」と思っていただける会社であり続けることを目指し、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けます。

HOME MAKING

RENOVATION

郡山市・須賀川市・田村市・二本松市・会津若松市の地域に根ざし、
親から子へ住み継ぐリノベーションを手掛ける増子建築(りりこ)の住まいづくりをご紹介いたします。